近所の犬・猫でお困りの方へ

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更新日:2021年8月31日

保健所では、近所で飼育されている犬や猫、飼い主のいない猫などでお困りの方からのご相談を受け付けております。

犬でお困りの方

放し飼いで困っている

東京都動物の愛護及び管理に関する条例により、道路や公園などで犬を放し飼いにする行為は禁止されています。町田市内で当該行為を確認した場合は、保健所職員が飼い主に指導いたします。

糞尿被害で困っている

啓発看板を掲示する

啓発看板を掲示し、飼い主にマナー向上を促します。
啓発看板は、以下の場所で無料配布しております。
配布場所:保健所中町庁舎、市役所1階市民相談室、市役所7階保健総務課、各市民センター

忌避剤等を使用する

犬は、木酢液やお酢など臭いが強いものが苦手です。これらのものを容器に入れて糞尿をされるところに設置したり、散布してみてください。

イエローチョーク作戦

イエローチョーク作戦とは、放置されている犬糞の周りを黄色いチョークで囲み、飼い主に犬糞で困っていることを伝える手法です。これを繰り返すことにより、犬糞の放置が減少することが期待できます。この取り組みを行いたい方は保健所生活衛生課までご連絡ください。

i\イエローチョーク作戦のイメージ写真イエローチョーク作戦のイメージ

鳴き声で困っている

犬は鳴く動物ですが頻繁に鳴くと近所迷惑になります。
保健所では、お困りの方からご要望があれば、保健所職員が現地調査を行い、必要に応じ飼い主に助言・指導いたします。

臭いで困っている

飼育場所を清掃しなかったり、糞を片付けないなどにより、臭気やハエが発生してお困りの方からのご要望があれば、現地調査し飼育環境を確認します。また、飼育環境の改善が必要と判断した場合は、飼い主に対し助言・指導いたします。

猫でお困りの方

糞尿被害で困っている

飼い猫を外飼いにすると近隣で糞尿をしてしまう可能性があります。町田市では、猫の屋内飼育を推奨しております。お困りの方からのご要望があれば、飼い主に対し助言・指導をいたします。また、飼い主のいない猫でお困りの方については、餌を与えている方にトイレの設置など助言・指導をいたします。
自己防衛策については、以下を参考にしてください。

啓発看板を掲示する

啓発看板を掲示し、飼い主や飼い主のいない猫に与えている方にマナー向上を促します。
啓発看板は以下の場所で無料配布しております。
配布場所:保健所中町庁舎、市役所1階市民相談室、市役所7階保健総務課、各市民センター

忌避剤等を使用する

猫も木酢液など臭いが強いものが苦手です。糞尿をされてお困りの場所に容器に入れて設置したり、散布してみてください。他にも猫が嫌いなものがあります。猫除けの方法も参考にしてください。

猫餌目当てにカラスが集まって困っている

屋外で置き餌をすると、他の猫や小動物、カラスなどが集まってくる可能性があります。このような場合、ご要望があれば餌を与えている方に、適正な餌の与え方について助言・指導いたします。

臭いで困っている

飼育場所を清掃しなかったり、糞を片付けないなどにより、臭気やハエが発生してお困りの方からのご要望があれば、現地調査し飼育環境を確認します。また、飼育環境の改善が必要と判断した場合は、飼い主に対し助言・指導いたします。

このページの担当課へのお問い合わせ
保健所 生活衛生課

電話:042-722-6727

ファックス:042-722-3249

WEBでのお問い合わせ