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災害に備えて

更新日:2017年7月26日

震災時や風水害時等、ペットを連れて避難するとなると、困難な状況になることが予想されます。
いざというときのことを考えて、普段から準備をしておきましょう。

心がけておくこと

  • 身元が確認できる犬鑑札や迷子札、マイクロチップ等をペットに装着させましょう。
  • 避難施設(避難所)には動物が嫌いな人や飼っていない人も大勢います。無駄吠えをさせない等、日頃からの基本的なしつけをしておきましょう。
  • 避難施設(避難所)では多数のペットが集まるため、いろいろな病気に感染する恐れがあります。ワクチン接種は必ずしておきましょう。
  • 他のペットとのトラブルを未然に防ぐためにも、不妊・去勢手術をしておくことも大切なことです。

備えておくこと

災害準備品例 このような備えがあればよいですね。

  • 災害時にはペット用の食料が手に入りにくいため、ドライフードや缶詰など長期保存できるものを1週間分程度備えておきましょう。
  • リード、糞取り道具、猫はトイレ砂も用意しましょう。
  • 避難施設(避難所)で他の避難者やペットの迷惑にならないよう、ケージやキャリングバッグを用意し、日頃からケージに慣れさせておきましょう。
  • ペットと飼い主との一緒の写真を撮っておくと、ペットや飼い主を捜すのに役立ちます。

避難施設(避場所)におけるペットの受け入れ方について

  • 避難施設(避難所)におけるペットの飼育場所は、原則、屋外となります。ただし、介助犬については屋内での同伴を許可します。
  • 避難施設(避難所)内のペット飼育場所を使用する飼い主は、代表を互選し連帯して適正管理に責任を持つことになります。
  • ペットの食料、水、ケージ、医薬品等の生活用品は、飼い主の責任で準備します。
  • 動物の愛護及び管理に関する法律第26条に定める特定動物は、避難施設(避難所)への同伴はできません。普段から、万が一の際の譲渡先を確保して置くようにしましょう。

関連情報

地震・災害に備えて

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
保健所 生活衛生課 愛護動物係
電話:
042-722-6727
FAX:
042-722-3249

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