災害に備えて

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更新日:2021年5月7日

震災時や風水害時等、ペットを連れて避難するとなると、困難な状況になることが予想されます。
いざというときのことを考えて、普段から準備をしておきましょう。

心がけておくこと

  • 身元が確認できる犬鑑札や迷子札、マイクロチップ等をペットに装着しておきましょう。
  • 避難施設(避難所)には動物が嫌いな人や飼っていない人も大勢います。無駄吠えをさせない等、日頃からの基本的なしつけをしておきましょう。
  • 避難施設(避難所)では多数のペットが集まるため、いろいろな病気に感染する恐れがあります。狂犬病ワクチン(犬)や混合ワクチン接種は必ずしておきましょう。
  • 他のペットとのトラブルを未然に防ぐためにも、不妊・去勢手術をしておきましょう。

広報誌での特集について

広報誌「ペットタウンまちだ」にて、ペットの災害対策について特集を始めました。
ペットタウンまちだ第45号から「暮らしの中のペット防災」と題して、全4回のシリーズで連載中です。
ぜひご覧ください。

セミナーの動画配信について

ペットの災害対策セミナー「いざというときにあなたとペットを守るために」について、動画配信を予定しています。
ぜひご覧いただき、災害への備えにお役立てください。

備えておくこと

  • 災害時にはペット用の食料が手に入りにくいため、ドライフードや缶詰など長期保存できるものを1週間分程度備えておきましょう。
  • リード、糞取り道具、猫はトイレ砂も用意しましょう。
  • 避難施設(避難所)で他の避難者やペットの迷惑にならないよう、ケージやキャリングバッグを用意し、日頃からケージに慣れさせておきましょう。
  • ペットと飼い主が一緒に写っている写真を撮っておきましょう。万が一ペットが飼い主と離れ離れになったときに役立ちます。

避難施設(避場所)におけるペットの受け入れ方について

  • 避難施設(避難所)におけるペットの飼育スペースは、原則、人の居住スペースとは別となります。ただし介助犬は、屋内での同伴が認められています。
  • ペットの飼育スペースを屋外とした場合、雨風をしのげる工夫をお願いします。
  • 長期避難生活時において、避難施設(避難所)内のペット飼育スペースを使用する飼い主は、代表を互選し連帯して適正管理に責任を持つことになります。
  • ペットの食料、水、ケージ、医薬品等の生活用品は、飼い主の責任で準備します。
  • 動物の愛護及び管理に関する法律第26条に定める特定動物は、避難施設(避難所)への受け入れはできません。

関連情報

このページの担当課へのお問い合わせ
保健所 生活衛生課 愛護動物係

電話:042-722-6727

ファックス:042-722-3249

WEBでのお問い合わせ