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町田市


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冬の入浴中事故を防ごう

更新日:2015年4月1日

入浴している画像

冬は、居室と浴室の温度差が大きくなり、そのため血圧などが大きく変動して、入浴中に気分が悪くなったり、倒れたりする事故が多く発生します。
事故防止のために、お風呂に入るときは以下の点に注意しましょう。

事故防止のために

自宅のお風呂に入るとき

  • 薬の服用後、飲酒後の入浴はやめましょう。
  • 入浴前には、十分水分補給を行いましょう。
  • 脱衣室や浴室に暖房器具を設置し、居室との温度差を小さくしましょう。(※その際、暖房器具の取扱いに注意)
  • 長時間の高温浴は避け、半身浴を組み合わせましょう。
  • お風呂からあがるときは、ゆっくりと立ち上がりましょう。

銭湯や入浴施設に入るとき

  • 施設についたら、いきなり入浴せず、ロビーや脱衣室などで、十分に体を温めましょう。
  • 露天風呂に入浴するときは気温とお風呂の温度差が大きいので、長湯を控えるなど、無理をしない程度に楽しみましょう。
  • のぼせやふらつきを感じたら、お風呂からあがって休憩し、施設係員や周辺の人に声をかけ、補助してもらいましょう。

事故防止リーフレットを配布しています

これらの内容についてまとめましたリーフレットを、町田市保健所で配布しております。

東京消防庁からの注意喚起について

東京消防庁では、より詳しく入浴中の事故について注意喚起されています。こちらも参考にしてください。

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このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
保健所 生活衛生課 環境衛生係
電話:
042-722-7354
FAX:
042-722-3249

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