新型コロナウイルス感染症の罹患後症状(いわゆる「後遺症」)について

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更新日:2022年11月18日

罹患後症状について

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)から回復した後にも、罹患後症状(いわゆる「後遺症」)として様々な症状が見られる場合があります。
罹患後症状については、WHO(世界保健機関)では「post COVID-19 condition」(日本語訳で「新型コロナウイルス感染症後の症状」に相当)として、「新型コロナウイルスに罹患した人にみられ、少なくとも2カ月以上持続し、また、他の疾患による症状として説明がつかないもの(通常はCOVID-19の発症から3カ月経った時点にもみられる)」と定義しています。

罹患後症状への対応医療機関・相談窓口等に関する情報について

東京都福祉保健局のホームページ上に、新型コロナウイルス感染症の罹患後症状への対応医療機関・相談窓口等に関する情報が掲載されています。また、罹患後症状に関するリーフレットも掲載されています。

罹患後症状への対応医療機関の地図(マップ)について

東京都福祉保健局のホームページ上に、新型コロナウイルス感染症の罹患後症状への対応医療機関の地図(マップ)が掲載されています。

関連情報

厚生労働省のホームページに、新型コロナウイルス感染症の罹患後症状に関する情報が掲載されています。

このページの担当課へのお問い合わせ
保健所 保健予防課

電話:042-724-4239

ファックス:050-3161-8634

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