新型コロナワクチンの追加接種(3回目)について

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更新日:2021年11月25日

町田市では、国の方針に基づき、追加接種(3回目)を実施していきます。
現在、2021年4月末までに2回目接種を完了した医療従事者の方に対して、追加接種(3回目)の接種券を発送しております。
2021年5月以降に2回目接種を完了した方の接種券については、現在、発送に向けて準備中です。

接種対象者

以下の条件をすべて満たす方が、追加接種(3回目)の対象者となります。

  • 2回目接種を完了した日から、原則、8か月以上経過した方
  • 18歳以上の方(※)
  • 日本国内において2回目接種を完了した方、または以下の方法で、ファイザー社製・モデルナ社製・アストラゼネカ社製いずれかのワクチンを2回目接種した方
  1. 海外で2回接種した方
  2. 成田空港または羽田空港(外務省の海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業)で2回接種を受けた方
  3. 在日米軍従事者として2回接種を受けた方
  4. 製薬メーカーの治験で2回接種を受けた方

※2回目接種を完了した日から8か月経過した日時点で18歳以上の方、が対象となります。

接種回数・使用するワクチン

  • 接種回数:1回
  • 使用するワクチン※:ファイザー社製ワクチン

※モデルナ社製ワクチンについても、今後、国の厚生科学審議会で追加接種についての審議がなされる見込みです。

2回目接種から8か月以上の考え方

追加接種(3回目)が可能となる、「2回目接種を完了した日から8か月以上経過した日」とは、2回目接種を行った日から8か月後の同日(例1)と考えます。
また、8か月後に同日がない場合は、その翌月の1日(例2)から接種可能と考えます。
例1:2021年6月1日に2回目接種を完了した場合、2022年2月1日から追加接種(3回目)を受けることができる
例2:2021年6月30日に2回目接種を完了した場合、2022年3月1日から追加接種(3回目)を受けることができる

例えば、2021年6月1日に2回目接種を完了した場合、2022年2月1日から追加接種(3回目)を受けることができます。2021年6月30日に2回目接種を完了した場合、その8か月後に当たるのが2022年2月30日となりますが、2月は28日までしかないため、翌月3月1日から追加接種(3回目)を受けることができます。

追加接種(3回目)のよくある質問

なぜ、追加接種(3回目)が必要なのですか。

厚生労働省によると、日本で接種が進められているワクチンは、高い発症予防効果等がある一方、感染予防効果や、高齢者においては重症化予防効果についても、時間の経過に伴い、徐々に低下していくことが示唆されています。このため、感染拡大防止及び重症化予防の観点から、1回目・2回目接種を完了したすべての方に対して、追加接種(3回目)の機会を提供することが望ましいとされています。

追加接種(3回目)ではどのような副反応がありますか。2回目より重いのでしょうか。

ファイザー社のワクチンの場合、2回目の接種後と比較して有害事象の発現傾向は概ね同様であると確認されています。リンパ節の腫れについては、1回目・2回目接種時と比較して、発現割合が高い傾向にありますが、ほとんどの場合が軽度であり、発現後短期間で治まっています。

1回目・2回目接種がまだ受けられていません。追加接種(3回目)が開始されても、1・2回目接種を受けることができますか。

接種が受けられる期間は、令和4年9月30日までです。この期間内であれば、1・2回目接種も受けられます。

参考

このページの担当課へのお問い合わせ
保健所 保健予防課 臨時接種推進室(新型コロナワクチン接種相談コールセンター)

電話:042-732-3563

ファックス:050-3161-8634

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