新型コロナワクチンの追加接種(3回目)について

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2022年4月28日

町田市では国からのワクチン供給量に応じて個別接種はファイザー社ワクチンを、集団接種はモデルナ社ワクチンを中心に接種を進めていきます。当面、モデルナ社ワクチンの方が多く供給される予定のため、モデルナ社ワクチン接種回数を多く設定しています。予約も早い時期に取ることができます。
(3月10日追記)
4月から、集団接種と一部の個別接種でモデルナ社ワクチンの接種を行います。
モデルナ社ワクチンの個別接種を行う医療機関は、インターネット予約サイトでご確認ください。
(4月8日追記)
令和4年3月25日付の国の通知を受け、12歳から17歳についても、ファイザー社ワクチンを使用し追加接種(3回目)を進めていきます。
これまで、追加接種(3回目)は18歳以上が対象でしたが、対象年齢が12歳以上へと引き下げられました。
注記:12歳から15歳の方の接種は、保護者の同意と同伴が必要です。

追加接種(3回目)の接種券発送状況についてはこちらのページをご覧ください

接種対象者

以下の条件をすべて満たす方が、追加接種(3回目)の対象者となります。

  • 2回目接種を完了した日から、6か月以上経過した方
  • 12歳以上の方
  • 日本国内において2回目接種を完了した方、または以下の方法で、ファイザー社製・モデルナ社製・アストラゼネカ社製いずれかのワクチンを2回目接種した方
  1. 海外で2回接種した方
  2. 成田空港または羽田空港(外務省の海外在留邦人等向け新型コロナワクチン接種事業)で2回接種を受けた方
  3. 在日米軍従事者として2回接種を受けた方
  4. 製薬メーカーの治験で2回接種を受けた方

接種回数・使用するワクチン

  • 接種回数:1回
  • 使用するワクチン:ファイザー社製ワクチン、武田/モデルナ社製ワクチン

 注記:12歳から17歳の方に使用するワクチンはファイザー社製ワクチンのみとなります。

武田/モデルナ社のワクチンも3回目の接種に使用できるようになりました。

ファイザー社ワクチン及び武田/モデルナ社ワクチンの有効期限の取扱いについて

ファイザー社ワクチン(12歳以上用)について

ファイザー社ワクチン(12歳以上用)は、令和3年(2021年)9月10日に、-90℃~-60℃で保存する場合の有効期間が「6か月」から「9か月」に延長され、令和4年(2022年)4月22日に「9か月」から「12か月」に延長されました。
一方で、有効期限が令和4年(2022年)2月28日以前となっているワクチンは、有効期間が6か月という前提で有効期限が印字されています。また、「ロットNo.別ファイザー社ワクチン(12歳以上用)の有効期限」中、「有効期間9か月のロット一覧」に記載しているロットNo.のワクチンは、有効期間が9か月であるという前提で印字されています。
これらのワクチンについては、有効期間が12か月まであるワクチンとして取り扱って差しつかえないこととしています。
具体的な有効期限は、「ロットNo.別ファイザー社ワクチン(12歳以上用)の有効期限」(外部サイト)をご確認ください。

武田/モデルナ社ワクチンについて

武田/モデルナ社ワクチンは、-15℃~-25℃で保存する場合の有効期間が、令和3年(2021年)7月16日には「6か月」から「7か月」に延長され、同年11月12日には「7か月」から「9か月」に延長されました。
一方で、有効期限が令和4年(2022年)3月1日以前となっているワクチンは、ロットNo.3004733のワクチンを除き、有効期間が6か月であるという前提で有効期限が印字されています。また、「ロットNo.別武田/モデルナ社ワクチンの有効期限」(外部サイト)中、「有効期間7か月のロット一覧」に記載しているロットNo.のワクチンは、有効期間は7か月であるという前提で有効期限が印字されています。
これらのワクチンについては、有効期間が9か月まであるワクチンとして取り扱って差しつかえないこととしています。
具体的な有効期限は、「ロットNo.別武田/モデルナ社ワクチンの有効期限」(外部サイト)をご確認ください。

厚生労働省ホームページ

予約方法について

1・2回目接種と同様に、電話またはインターネットでの予約となります。3回目の接種券がお手元に届きましたら、どちらかの方法で予約をお願いいたします。
なお、市役所、市民センター、各接種会場(各医療機関、集団接種会場)では、予約を受け付けていませんのでご注意ください。

2回目接種から6か月以上の考え方

追加接種(3回目)が可能となる、「2回目接種を完了した日から6か月以上経過した日」とは、2回目接種を行った日から6か月後の同日(例1)と考えます。
また、6か月後に同日がない場合は、その翌月の1日(例2)から接種可能と考えます。
例1:2021年8月3日に2回目接種を完了した場合、2022年2月3日から追加接種(3回目)を受けることができる
例2:2021年8月31日に2回目接種を完了した場合、2022年3月1日から追加接種(3回目)を受けることができる

2回目接種から6か月以上の考え方

関連情報

このページの担当課へのお問い合わせ
保健所 保健予防課 臨時接種推進室(新型コロナワクチン接種相談コールセンター)

電話:042-732-3563

ファックス:050-3161-8634

WEBでのお問い合わせ

電話のおかけ間違いが多くなっております。電話番号を今一度お確かめいただき、おかけ間違いには、十分ご注意ください。(スマートフォン等通話機能のある機器をご利用時は、電話番号をクリックすると発信できます)