小児(5歳から11歳)接種

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更新日:2023年2月2日

5歳から11歳の方も新型コロナワクチン接種を受けることができます。
ワクチン接種における予防効果と副反応についてよく理解したうえで、ワクチンを受けるお子さまと一緒に接種の判断をお願いします。

「参考資料」に厚生労働省や公益社団法人日本小児科学会の小児(5歳から11歳)接種の考え方が示されていますので、併せてご覧ください。
注記:接種には、保護者の方の同意と同伴が必要です。

ワクチン接種は強制ではありません。
ワクチン接種を受けた、受けていないといったことで、差別的な扱いをすることはあってはなりません。
ワクチンの接種は強制ではなく、あくまでもご本人、保護者の意思に基づくものです。
ワクチン接種を受けた、受けていないといった理由で、お友達や周りの人を悪く言ったり、いじめたりすることがないよう、お子さまとのコミュニケーションをお願いします。

参考資料(接種前にお読みください)

小児(5歳から11歳)接種の概要

接種対象者

町田市に住民登録がある5歳以上11歳以下の方
注記:5歳の誕生日前日から12歳の誕生日の2日前までが、小児用ワクチンの接種対象です。
保護者の方の同意と同伴が必要です。

接種費用

無料

使用するワクチン等

ファイザー社製(5歳から11歳用)ワクチン
注記:12歳以上の方向けのワクチンと比較すると、有効成分の量が3分の1のワクチンです。

1・2回目接種

原則、1回目接種を完了した日から20日間の間隔をおいて2回目接種を行います。

3回目接種

2回目接種を完了した日から5か月以上の間隔をあけて接種を受けることができます。
注記:3回目の接種前に12歳の誕生日を迎えた場合は12歳以上用のワクチンを接種します。5歳から11歳用のワクチンでは接種できません。

新型コロナワクチンとそれ以外のワクチンの接種間隔

新型コロナワクチンとそれ以外の予防接種のワクチンは同時に接種できません。片方のワクチンを接種してから13日以上の間隔を置いて接種を受ける必要があります。
ただし、新型コロナワクチンとインフルエンザワクチンは、間隔(日数)を空ける必要はなく同時接種(同じ日に続けて接種すること)も可能です。また、接種の順序も問いません

ファイザー社ワクチン(5~11歳用)の有効期限の取扱い

有効期間は、薬事上の手続きを経て延長されています。
このため、接種済証に貼られたワクチンシールに印字されているワクチンの「最終有効年月日」が接種日より前の日付になっていることがありますが、有効期限が延長されているロットについては、延長後の有効期限内であれば接種して差しつかえないとされておりますので、ご安心ください。
有効期限が延長されているロットについては、以下のリンクをご確認ください。

対象年齢

5歳の誕生日前日から、12歳の誕生日の2日前まで
ただし、1回目の接種時に11歳だったお子さまが、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも1回目と同じ小児用ワクチンを使用します。

まもなく12歳になる方はご注意ください

小児用の新型コロナワクチン2回目接種は、1回目の接種時の年齢に基づいて判断します。

  • 12歳の誕生日2日前までに小児用ワクチンの1回目を接種を受けた場合
    2回目接種時に使用するワクチンも、小児用ワクチンです。
  • 用ワクチンの接種を受けないまま12歳の誕生日前日を迎えた場合
    12歳以上用のワクチンの接種対象となります。お手元の接種券と予診票を使用し、接種券番号から予約サイトまたは予約センターで12歳以上用ワクチン接種のご予約をお願いします。

注記:3回目接種は、2回目までに接種したワクチンにかかわらず3回目接種時の年齢に基づいて判断します。

実施期間

2023年3月31日まで

新型コロナワクチン接種に関する小児の基礎疾患等の考え方

小児(5歳から11歳)の新型コロナワクチンの接種については、公益社団法人日本小児科学会から以下のような考え方が示されています。
基礎疾患等に該当するお子さまの接種については、受診時にかかりつけ医または主治医に相談していただいたうえで、ご判断をお願いします。

小児の基礎疾患の考え方(公益社団法人日本小児科学会ホームページから抜粋)

小児の新型コロナウイルス感染症は軽症のことが多いとされていますが、小児でも基礎疾患等のある小児患者には重症化リスクがあることが報告されています。
「基礎疾患等」とは具体的に以下のものが考えられます。接種にあたっては、本人の健康状況をよく把握している主治医に事前に相談し、メリットとデメリットを理解したうえで判断することが望ましいと考えます。

  1. 慢性呼吸器疾患(気管支喘息を除く)
  2. 慢性心疾患
  3. 慢性腎疾患
  4. 神経疾患・神経筋疾患
  5. 血液疾患
  6. 糖尿病・代謝性疾患
  7. 悪性腫瘍
  8. 関節リウマチ・膠原病
  9. 内分泌疾患
  10. 消化器疾患・肝疾患等
  11. 先天性免疫不全症候群、HIV感染症、その他の疾患や治療に伴う免疫抑制状態
  12. その他の小児領域の疾患等(高度肥満、早産児、医療的ケア児、施設入所や長期入院の児、摂食障害(体重減少が著しい場合(極端にやせが進行した場合)))
  13. 海外での長期滞在を予定する者

注記:より詳細な分類は日本小児科学会ホームページに記載されています。日本小児科学会ホームページでご確認ください。

接種券の発送スケジュール

3回目接種券は、2回目接種が完了した日からおおむね5か月後に届くように発送します。

追加接種(3回目)の発送スケジュール(5歳から11歳の方)
2回目接種した日 接種券配達開始日
8月16日から8月31日まで 1月11日(水曜日)
9月1日から9月15日まで 1月24日(火曜日)
9月16日から9月30日まで 2月7日(火曜日)
10月1日から10月15日まで 2月21日(火曜日)
10月16日から10月31日まで 2月28日(火曜日)

接種会場

個別接種会場・集団接種会場で接種を実施します。
各会場での予約の受付は行っておりません。事前に予約サイトまたは予約センター(042-785-4117)で接種の予約をお願いします。

個別接種会場(病院・診療所)

小児科を中心とした個別医療機関で接種を実施します。
詳細は新型コロナワクチン予約サイトをご覧ください

集団接種会場

以下の会場で集団接種を実施します。
必ず事前予約をお願いします。

2月の接種会場

小児接種の集団接種会場一覧(会場での予約の受付はおこなっておりません。)
  実施会場 所在地 実施日 時間 使用する
ワクチン
1 生涯学習センター
(町田センタービル7階)
(JR町田駅北口から徒歩3分、小田急町田駅西口・東口・南口から徒歩5分)
原町田6-8-1 2月18日 午前9時から午後6時
(最終受付時間:
午後5時30分)
ファイザー
(小児用)

集団接種会場の所在地・アクセス

接種当日の注意点等

接種当日お持ちいただくもの

  1. 接種券(接種券を忘れると、接種会場へお越しいただいても接種を受けることができません)
  2. 予診票
  3. 母子健康手帳(ほかの予防接種の履歴等を確認するため、お持ちください)
  4. 接種を受ける方の本人確認書類(健康保険証等)注記:本人確認書類は提示を求める場合があります。

接種当日の注意事項

  • 接種券の券面シールは、はがさずにそのままお持ちください。
  • 予診票は、あらかじめ必要事項を記入してからお持ちください。
  • 予診票の「同意書」に保護者氏名のご署名が必要です。
  • 接種当日は保護者の同伴でお越しください。

このページの担当課へのお問い合わせ
保健所 保健予防課 臨時接種推進室(新型コロナワクチン接種相談コールセンター)

電話:042-732-3563

ファックス:050-3161-8634

WEBでのお問い合わせ

電話のおかけ間違いが多くなっております。電話番号を今一度お確かめいただき、おかけ間違いには、十分ご注意ください。(スマートフォン等通話機能のある機器をご利用時は、電話番号をクリックすると発信できます。)