【2019年6月20日】タッチラグビー 第9回ワールドカップで銅メダルを獲得した奈良秀明さんが市長を表敬訪問

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更新日:2019年6月21日

市内在住の奈良秀明さんが、日本代表「TOUCH BLOSSOMS」の一員として第9回タッチワールドカップに出場し、銅メダルを獲得しました。

市内在住の奈良秀明さんが、銅メダル獲得を市長に報告しました

表敬訪問の様子

奈良秀明さんはタッチラグビー日本代表(メンズオープンクラス)として、第9回ワールドカップ・マレーシア大会(2019年4月29日から5月4日)に出場し、日本初の銅メダルを獲得しました。他にウイメンズオープンクラス、メンズ40クラスも日本初の銅メダルを獲得しました。

大会を振り返る奈良秀明さん

前回の8回大会(2015年)は5位。ニュージーランドと対戦して16点差で大敗したが、今回は5点差での敗北だった。日本のレベルが上がり世界との実力差が縮まってきたことを実感できた。日本は外国勢に比べてフィジカルはないが、細かくパスをつなぐ戦略や組織力を活かして世界と戦っている。今後もスキルアップをして上を目指したい。
タッチラグビーはまだまだマイナーなスポーツ。これからは競技人口の増加と若手の育成が課題。自分もタッチラグビーのスクール等で育成に取り組んでいる。
個人的には16年越しのメダル獲得であり、非常に嬉しいと喜びを伝えました。

タッチラグビーについて語り合う石阪市長と奈良秀明さん

奈良さん:タッチラグビーの魅力について、奈良さんは一つのボールで人と人とがつながるところが一番の魅力。みんなで考えて組織力で戦うところが楽しい。

石阪市長:タッチラグビーは男女混合もある。卓球やテニスのペア競技はあるが、団体の対戦競技では珍しい。

奈良さん:それもタッチラグビーの魅力ですね。性別に関係なくチームを組めて、それによって戦術も変わる。タッチラグビーは猛暑の中で行うことが多く、選手もどんどん入れ替わる。まさにチーム全員の組織力で勝負するスポーツです。今年はRWCが日本で開催される。私たちがメダルを獲得して、開催国として良い流れを作れたと思う。

石阪市長:ラグビー日本代表も頑張ってほしいですね。

奈良さんから石阪市長に記念品(キャップ)を贈呈

最後にガッチリ握手して記念撮影

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