【2019年8月20日】市内在住の石川信介さんがIBSA柔道アジアオセアニア選手権大会の出場報告

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2019年8月26日

2019年6月16日に東京都文京区の講道館で行われた「IBSA柔道アジアオセアニア選手権大会日本代表候補選手選考試合」において、男子100キログラム級で優勝された市内在住、(株)QDレーザ所属の石川信介いしかわしんすけさんが9月6日からカザフスタンで開催される「IBSA柔道アジアオセアニア選手権大会」に日本代表として出場します。その報告のため8月20日に市長を訪問されました。

まじかに迫る「IBSA柔道アジアオセアニア選手権大会」に向けて石川選手は「今大会は来年に行われる東京パラリンピックつながる大会です。1ポイントでも多く獲得して帰国したい」と意気込みを語る石川選手に石阪市長は「大会に向け体調を整え、来年のパラリンピックに出場できるように町田市民として楽しみにしています。」と激励されました。
石川選手の活躍を期待しております。

  • IBSA柔道アジアオセアニア選手権大会とは
    視覚障がい者のスポーツを統括する国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)が運営する国際総合競技大会で、9月6日から8日にカザフスタンのアティラウ市で行われます。(開催期間は9月4日から9日まで)
    今大会は、2020年度東京パラリンピック出場に向けてのランキングポイントを獲得する大会となっています。

このページの担当課へのお問い合わせ
文化スポーツ振興部 スポーツ振興課

電話:042-724-4036

ファックス:050-3101-0488

WEBでのお問い合わせ