町田市ゆかりのパラアスリートからメッセージが届いています

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更新日:2021年2月15日

町田市は東京2020パラリンピックの開催を契機として、パラスポーツの普及啓発・理解促進に向け、様々な取り組みを行っています。
このたび、町田市ゆかりのパラアスリートの水田光夏選手(パラ射撃)と寺西一選手(ブラインドサッカー)にご協力をいただき、メッセージ動画を作成しました。ぜひご覧ください。

水田光夏選手(パラ射撃)メッセージ動画

水田光夏選手メッセージ文

パラ射撃をやっています、水田光夏です。
東京パラリンピックでは自分の最大限のパフォーマンスをしっかり発揮できるように頑張りたいと思います。

「パラ射撃とは」
パラ射撃は大きく分けて二つライフルとピストルを使って競技をします。その中でパラリンピックなので
障がいによってクラス分けがされるんですけど、射撃の場合は上肢・手で銃を保持できるかでクラス分けが
されます。私は10メートル先の的を狙って空気銃を使って打つ、SH2というクラスです。上肢で銃を保持する
ことができないのでそういったクラスになります。

「パラ射撃の魅力」
様々な障がいを持った選手が出場されるので、それぞれの選手の障がいの度合いや場所によって射撃を
打つ時のスタイルが変わります。スタイルによって使う道具も個人でそれぞれ違うものになってくるので
選手の違いを見てると楽しいかなと思います。

「これからの目標」
今後の目標として東京パラリンピックっていう大きな舞台はもちろんあるんですけど、その次のパリの
パラリンピックであったりとか、そういうところも目指していきたいと思っています。射撃という競技が他の選手
と比べるものではないと少し思ってるので、徐々に少しずつでも自分のパフォーマンスをより磨いて自己ベスト
を更新していけるようになりたいと思ってます。

「町田市と水田選手」
私は生まれも育ちも、今住んでるのも町田です。学校としても小学校中学校以外はずっと町田の学校に
通っていて、小さい時は家族と一緒に近くの公園であったり、緑の多いところなので、花見だったりとか
公園に遊びに行ったりした思い出がありますし、特に高校生・大学生ぐらいの時はカラオケにハマって
駅前のカラオケに友達とよく行ってました。町田は自然な部分と駅周辺の都会的な部分と両方あって
すごく楽しい街だなと思います。

「パラスポーツの普及」
パラスポーツ全般として健常者のスポーツよりも触れる機会が少ないものだと思うので、地域でイベントを
やって多くの人に見てもらったり、知ってもらうキッカケをつくることはすごくいいと思います。

「子どもたちへメッセージ」
私は中学2年生の時に難病を発症して車椅子生活になったことで、それまで自分が好きでやっていたことが
できなくなってショックを受けたりもしました。でも私の場合は何か新しいことを始めようと思って、パラ射撃
というものに出会いました。そのパラ射撃と私は出会ったことでパラリンピックの舞台を目指してそして出場
というところまで来ることができています。皆さんも何でもいいので少しでも興味のあることにチャレンジしてみて
その中から自分の得意なことだったり好きなことが見つかってくると思うので、色々なことにチャレンジして
もらいたいと思います。

寺西一選手(ブラインドサッカー)メッセージ動画

寺西一選手メッセージ文

ブラインドサッカー日本代表強化指定選手の寺西一です。
ブラインドサッカーは、アイマスクをつけた状態でボールの音と周りの声を頼りに行う
5人制のサッカーです。
私は10年間、東京都町田市鶴川に住んでいます。大学は鶴川にある和光大学を卒業して、
卒業後も鶴川に住みながら練習や仕事に通っています。
町田市民の皆さんブラインドサッカーを、そして寺西一を応援してください。
熱い応援をよろしくお願いします。

このページの担当課へのお問い合わせ
文化スポーツ振興部 オリンピック・パラリンピック等国際大会推進課

電話:042-724-4442

ファックス:050-3066-0178

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