東京オリンピック・パラリンピック通信Vol.4+

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更新日:2021年9月15日

東京2020パラリンピック聖火(まちだの火)に想いを込めた施設をご紹介!

東京2020パラリンピック聖火(まちだの火)について

東京2020パラリンピック聖火とは

8月24日(火曜日)夜、東京2020パラリンピック開会式が国立競技場で行われ、式の最後には、パラリンピック聖火が聖火台に灯されました。この聖火を作り上げるために、町田市が大きく関わっていたことをご存じでしょうか?
東京2020パラリンピック聖火は、47都道府県それぞれで起こした火と、パラリンピック発祥の地とされるストーク・マンデビル(イギリス)の火が合わさって完成しました。聖火の一部となった東京都の火は、都内62市区町村から集まった火で構成され、この中にまちだの火も含まれています。
それでは、どのようにして、まちだの火が誕生したのか、詳しく紹介していきます。

まちだの火ができるまで

都内62市区町村の火は、各自治体に作成方法を委ねられており、町田市では、市内障がい者関連施設や子ども関連施設から種火づくりメッセージカード作成のご協力をいただき、パラリンピックの成功・パラアスリートへの応援・共生社会実現への願いなど、様々な想いを込めて作成してもらいました。
8月20日(金曜日)に、想いが込められた種火やメッセージカードを採火皿の中で1つの火にすることで、まちだの火を完成させました。

まちだの火を完成させた採火式の様子は、こちらをご覧ください。

暑さに負けず、汗を垂らしながら起こした種火

8月1日から8日にかけて、各施設で種火を起こしていただきました。
気温30度を超える真夏日の中、太陽光を虫眼鏡で集めて火おこしに挑戦する施設や、汗を垂らしながらキリモミ式(木の棒を両手のひらで挟んで強く回し、摩擦熱で発火させる方法)に挑戦する施設などがありました。
すんなり火がつく施設の方が少なく、どの施設も悪戦苦闘しながら、種火を起こしていました。火がついた瞬間の達成感に満たされた笑顔が印象的でした。みんなで一生懸命に取り組んだ末に付いた火は、込められた想いも、より一層強かったと思います。

みんなで書いたメッセージカード

メッセージカードで想いを集める方法は、よりたくさんの方に関わっていただくために用意しました。
文字で想いを表現することはもちろんのこと、絵で表現いただいたカードもありました。メッセージカードは、種火と1つになる過程で燃えてしまいましたが、込めていただいた想いはまちだの火に継承され、パラリンピック聖火の一部にすることができました。

ご協力いただいた施設

障がい者関連施設

  • かがやき(町田ダリア園)
  • クラフト工房 La Mano
  • しんわ町田事業所
  • ひかり療育園
  • 町田リス園

子ども関連施設

  • 子ども創造キャンパスひなた村
  • 子どもセンターばあん
  • 子どもセンターつるっこ
  • 子どもセンターぱお
  • 子どもセンターただON
  • 子どもセンターまあち
  • 玉川学園子どもクラブころころ児童館
  • 南大谷子どもクラブMOこもこ
  • 木曽子どもクラブきそっち
  • 南町田子どもクラブつみき
  • 小山子どもクラブさん
  • 三輪子どもクラブMIWA~GO

このページの担当課へのお問い合わせ
文化スポーツ振興部 オリンピック・パラリンピック等国際大会推進課

電話:042-724-4442

ファックス:050-3066-0178

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