東京オリンピック・パラリンピック通信Vol.2+

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更新日:2021年8月11日

自転車ロードレースが町田市内を駆け抜けた!

2021年7月24日(土曜日)と翌25日(日曜日)に、東京2020オリンピック自転車競技(ロード)が行われました。
7月24日は男子、25日は女子のレースが行われ、男子128人、女子67人の選手がコースとなっている小山ヶ丘、小山町、相原町の約3.4キロメートルを走行しました。
両日ともに30度を超える暑さの中、選手たちは武蔵野の森公園(府中市)をスタートし、ゴールの富士スピードウェイ(静岡県)を目指しました。町田市に入ってきたのは、スタートから約1時間後のことです。
男子、女子ともに集団を抜け出した選手たちが先行して走り、5分ほど遅れてプロトンと呼ばれる大集団が続く展開となりました。
小山内裏トンネルから町田市に入ってきた選手たちは、多摩ニュータウン通りの下り坂を猛スピードで進み、勢いそのままに町田街道では歩道スレスレを駆け抜け、相原町の坂下交差点を左折して相模原市に抜けていき、あっという間に通り過ぎていきました。

2021年7月24日(土曜日)自転車競技(ロード)男子の様子

2021年7月25日(日曜日)自転車競技(ロード)女子の様子

自転車ロードレースの縁の下の力持ち「コースサポーター」

自転車ロードレースの開催にあたり、競技運営を支える存在としてコースサポーターの皆さんがコース沿道で大活躍されました。コースサポーターの皆さんには、安全にレースが運営されるように沿道にコーンやバー、鉄柵などでコースを設営したり、歩行者の通路を確保したりする役割を担っていただきました。
町田市では、延べ397人のまちだサポーターズの皆さんがコースサポーターとして活躍されました。他自治体では自治体職員が担うコースサポーターリーダーの役割も、まちだサポーターズ自身が務めました。コースサポーターの皆さんは、活動説明会や大会運営側とのミーティングなどを経て、当日を迎えられました。レース当日は、厳しい暑さの中での活動となりましたが、コースサポーターの皆さんのきびきびした動きと弾ける笑顔が大会の雰囲気を一層盛り上げていました。

後日談(大会組織委員会の担当者から聞きました。)

「まちだサポーターズの皆さんとは、活動説明会などで何度かやり取りをさせていただきましたが、ボランティア活動への熱意と活動の質の高さに驚くとともに、とても頼もしく感じました。まちだサポーターズは他自治体のスポーツボランティアに全くひけを取らない素晴らしいボランティアチームだと思います。」

このページの担当課へのお問い合わせ
文化スポーツ振興部 オリンピック・パラリンピック等国際大会推進課

電話:042-724-4442

ファックス:050-3066-0178

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