パラバドミントン国際大会

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更新日:2020年7月14日

ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2017

東京2020パラリンピックで正式競技に決定したパラバドミントン。
日本初となる国際大会「ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2017」が町田市で開催されました。
世界29の国・地域から約200人の選手たちが出場し、世界一を目指して熱い戦いを繰り広げました。
多くの観客の前で日本選手団は22種目中、金メダル3個、銀メダル1個、銅メダル12個を獲得し、合計16個のメダルは韓国代表に次いで2番目の多さとなりました。

日程

2017年9月7日(木曜日)から9月10日(日曜日)

会場

町田市立総合体育館(町田市南成瀬5-12)

大会レポート

日本文化体験ブースについて

大会3日目と最終日には、町田市茶道協会と町田市華道協会のご協力により日本文化体験ブースを設置しました。
ブースには選手や大会関係者等、約1000人が来場し、日本文化によるおもてなしを楽しまれました。

ヒューリック・ダイハツJAPANパラバドミントン国際大会2018

パラバドミントンの国際大会が前年に続き町田市で開催されました。
世界14の国・地域から109人の選手が参加し、東京2020大会に向けて注目が集まった本大会には、5636人の観客が来場し、連日選手に熱い声援を送りました。
日本選手団は9種目で金メダル、7種目で銀メダル、8種目で銅メダルを獲得し、世界にその強さをアピールしました。

日程

2018年9月26日(水曜日)から9月30日(日曜日)

会場

町田市立総合体育館(町田市南成瀬5-12)

会場には、市内の子どもセンターを利用している子どもたちによる応援メッセージを展示しました。

大会レポート

日本文化体験ブース

前年の茶道、華道に加え、着付けと書道を体験できるブースを設置し、選手や大会関係者にお楽しみいただきました。

送迎サービスについて

NPO法人ハンディキャップ友の会のご協力により、車椅子でも利用できる車両による選手の送迎サービスを実施しました。

このページの担当課へのお問い合わせ
文化スポーツ振興部 オリンピック・パラリンピック等国際大会推進課

電話:042-724-4442

ファックス:050-3066-0178

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