共生社会ホストタウン

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更新日:2020年3月9日

町田市が共生社会ホストタウンに登録されました

町田市は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたインドネシアパラバドミントン代表チームの事前キャンプ地になっています。
同選手団の合宿を受け入れ、小中学校での交流会や市民交流を行っていることや、ユニバーサルデザインのまちづくり等に取り組む自治体として、共生社会ホストタウンとして国から認定を受けました。

登録日

2020年3月6日

共生社会ホストタウンとは

パラリンピアンとの交流をきっかけに、共生社会の実現に向け、ユニバーサルデザインのまちづくりや心のバリアフリーの取り組みを実施する自治体を、国が登録する制度です。

ホストタウン・共生社会ホストタウンを紹介している内閣官房のページです。

町田市におけるこれまでの取り組み

パラリンピアンとの交流

・インドネシアパラバドミントン選手団の合宿を受け入れ、小中学校での交流会やバドミントンクリニック等での市民交流
・地元パラリンピアンによるパラスポーツ体験会等での市民交流

ユニバーサルデザインのまちづくり

・市内10地区のバリアフリー基本構想の改定
・公園や学校等のバリアフリー化整備

心のバリアフリー

・日本代表選手による小学校でのパラバドミントン体験会の開催や各種パラスポーツ大会の招致等によるパラスポーツに触れる機会の創出
・災害時避難の際に障がい者が支援を受けやすくするため、「災害時等障がい者支援バンダナ」の作成・配布

このページの担当課へのお問い合わせ
文化スポーツ振興部 オリンピック・パラリンピック等国際大会推進課

電話:042-724-4442

ファックス:050-3066-0178

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