インドネシアに関する取組み

インドネシアとの交流のきっかけは、2017年1月にパラバドミントンの日本代表とインドネシア代表が町田市で合同合宿を行ったことです。この合宿中には、市民に練習を公開したほか、市立小学校でインドネシア代表との交流イベントを実施しました。
同様の合宿は2018年1月にも実施し、5月には東京2020大会の事前キャンプ実施に向けた覚書を締結しました。また、8月には空手、12月にはバドミントンの事前キャンプに向けた覚書を締結し、同国と交流をさらに深めるため、2019年4月にインドネシアのホストタウンに登録を行いました。
同年8月には空手、11月にはパラバドミントンの東京2020大会のテストイベントに向けた合宿の受入れを行い、練習や市立小学校でのイベントを通して選手たちと市民が交流しました。
2020年6月から9月には、市立国際版画美術館で『インプリントまちだ展2020 すむひと⇔くるひと -「アーティスト」が見た町田-』を開催し、インドネシア出身の若手アーティスト、アグン・プラボウォ氏が前年の来日時に得た着想をもとに作成した新作等を展示しました。
東京2020大会延期決定後も、事前キャンプの受入れや、選手等と市民とのスポーツや文化を通した交流の機会を設けることに向け、調整を進めています。

『インプリントまちだ展2020 すむひと⇔くるひと -「アーティスト」が見た町田-』についてはこちらのページをご覧ください。

これまでに実施した合宿、東京2020大会の事前トレーニングキャンプについてはこちらのページをご覧ください。