ホストタウン

町田市は、南アフリカ共和国・インドネシアのホストタウンです。
東京2020大会に向けて、様々な機会を通じて、同国との交流を深めています。

ホストタウンとは

ホストタウンとは、東京2020大会に向けて、スポーツ立国、グローバル化の推進、地域の活性化、観光振興等に資する観点から、特定の自治体が応援する参加国・地域の「ホストタウン」となり、人的・経済的・文化的な交流を図ることを推奨している国の制度です。

内閣官房東京オリンピック・パラリンピック推進本部によるホストタウン制度の紹介ページです。

南アフリカ共和国のホストタウンに関する取組み

南アフリカ共和国との交流のきっかけは、2015年7月に南アフリカ共和国のラグビーチーム「ブルー・ブルズ」がスーパーラグビー所属チームとして日本で初めて町田市へ遠征を行い、町田市立陸上競技場で地元のキヤノンイーグルスと国際交流試合を開催したことです。
この試合以降、2015年ラグビーワールドカップでの日本代表対南アフリカ代表戦のパブリックビューイングの実施や、大使館行事への参加などの交流が始まりました。
町田市は、ラグビーワールドカップ及びオリンピック・パラリンピックの開催に向けて、スポーツを通じての同国との交流を更に深めるため、2016年6月にホストタウンとして登録し、毎年7月18日のネルソン・マンデラ国際デーなどの活動に取り組んでいます。

2017年度は、ホストタウンとしての取組みを、「まちだ○(まる)ごと大作戦」のプレイベントとして、市民の輪を広げるつながりづくりに結び付けて実施しました。

インドネシアのホストタウンに関する取組み

2019年4月、町田市がインドネシアのホストタウンとして登録されました。
町田市はインドネシア代表のパラバドミントン・空手・バドミントン競技の東京2020大会事前キャンプ地となっています。
2017年、2018年には、パラバドミントンインドネシア代表団と日本代表による合同合宿を市立総合体育館で開催し、市民に練習を公開したほか、市内小学校でインドネシア代表団との交流イベント等を実施しました。

2017年のインドネシアパラバドミントンチーム合宿受入れ時の写真2017年のインドネシアパラバドミントンチーム

2019年には、空手・パラバドミントンインドネシア代表団が東京2020大会のテストイベントに向けて町田市で合宿を行い、練習や市内小学校でのイベントを通して市民と交流しました。
東京2020大会に向けた事前キャンプ受入時には、代表団と児童生徒の交流を図るとともに、大会に出場するインドネシア選手の応援イベントや文化交流等の実施を予定しています。