インドネシアパラバドミントン代表チームが東京2020パラリンピックに向けたトレーニングを行いました

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更新日:2021年9月1日

東京2020パラリンピックに出場するインドネシアパラバドミントン代表選手7名が2021年8月19日(木曜日)から8月26日(木曜日)まで町田市内でトレーニングを行いました。
インドネシアパラバドミントン代表チームが町田市でトレーニングを行うのは2017年1月、2018年1月、2019年11月に続き4回目となります。過去の受け入れの経験を活かし、選手たちが集中できる環境を用意しました。

町田市での滞在日記

8月26日(木曜日)練習最終日

今日はいよいよ練習最終日となりました。
当初の予定通り、選手村に出発する前に、午前中最後の練習をしました。
選手たちは怪我もなく、8日間にわたるトレーニングをこなしました。また、コロナ感染症対策で行った検査も問題なく全員クリアしました。
午後、町田市内を出発した選手たちを晴海にある選手村へ送り届けることができ、無事に町田市内でのトレーニングキャンプを終えることができました。

練習最終日の記念撮影

8月25日(水曜日)練習七日目

今日は午前中のみトレーニングとなりました。
選手たちはとてもリラックスした状態で、ストレッチや簡単なラリー、ネット際の細かな確認などをしていました。
選手の中には、シングルスに向けたトレーニングを行う選手もおり、ポイントを取られると悔しがるシーンも見られました。
いよいよ明日選手村に移動します。最後まで気を抜かずに、万全の状態で送り出したいと思います。

8月24日(火曜日)練習六日目

午前中は完全休養のため、ホテルの中で身体のケアをしていました。
午後のトレーニングではお揃いのユニフォームを着用し、写真撮影をしました。大会を闘うユニフォームを着用した選手たちは、そのあとの練習でも気合い十分に、時に笑顔も交えつつ試合形式のトレーニングをしていました。
ホテルに戻った後は、パラリンピック大会の開会式を全員で観ることができ、インドネシアの入場の時には声には出しませんが、とても興奮した雰囲気が伝わってきました。選手たちは8月26日(木曜日)に選手村に入り、9月1日(水曜日)から9月5日(日曜日)まで代々木第一体育館で開催される大会に出場します。
閉会式ではメダルを首にかけた選手たちの姿が見れるかもしれません。

8月23日(月曜日)練習五日目

今日も練習公開日でした。平日にもかかわらず、午前の練習には57名、午後の練習には61名の方にお越しいただき、選手たちも大変喜んでいました。
選手たちは今日も各自でシングルス・ダブルスの練習を中心に行い、各々休憩をとりながら、ネット際のドロップショットやステップワークを練習していました。
ウクン選手はシングルスにも出場するため、SL4に出場するフレディ選手を相手に、SL3の広さ(コート半面)で試合をし、前後に揺さぶり、駆け引きをしながら得点を積んでいました。
また、昨日と同様に今日も来場された方から質問や感想を集めて、選手に答えてもらう交流をし、いろいろな質問がでていました。

練習終わりに挨拶をする選手たち

8月22日(日曜日)練習四日目

この日は練習公開日でした。多くの方に事前登録の上ご来場いただき、選手たちも喜んでいました。
午前中のトレーニングでは、148名の来場者の前で練習を披露でき、スマッシュや相手の逆を突くドロップショットなどが繰り出されると、観客席からは大きな拍手が起こりました。
練習の合間には、来場者から集めたメッセージや質問を聞く時間を設けることができ、選手と来場者による交流をすることができました。
また、午後のトレーニングでは、102名の来場者にも見学いただきながら、大型映像装置を利用したオンライン交流をしました。
選手たちの日頃のトレーニングを披露したり、シングルス・ダブルスの試合などを見ていただくことができました。
とても高いプレーの精度に参加者も驚いていました。
この時にいただいた会場内での質問に対する回答は、後日ホームページに掲載いたします。

8月21日(土曜日)練習三日目

この日は当初の予定から変更をし、午前中のみの練習になりました。
その影響もあり、多くの選手が強度が高い練習をしているように見えました。片側コートに1名、もう片側に3名の選手が入り打ち合うトレーニングや、ネット際の攻防に時間を割く選手がいました。
強度が高い練習にも関わらず、笑顔でリラックスした状態を維持している印象を受けました。

8月20日(金曜日)練習二日目

朝の練習が始まる前に、市長から歓迎の挨拶をしました。
市長はインドネシア語で「Selamat datang di Machida!(町田へようこそ!)」と述べ、選手たちも驚いた表情を見せていました。
今回の合宿では、新型コロナウイルス感染症対策を徹底するため、選手たちのフロアに見学者は降りることができないルールとしており、市長も2階からの挨拶となりました。
また、インドネシアチームを代表してコーチのクントさんから、「町田市でキャンプを受け入れてくれてありがとうございます。選手にとって最高の練習環境を整えてくれたことに感謝します。」とご挨拶を受けました。

8月19日(木曜日)練習初日

羽田空港に朝7時頃に到着したインドネシアパラバドミントン代表チーム。
チームは、インドネシア国内でも、新型コロナウイルス感染症対策を徹底して、東京パラリンピック大会に向けた合宿を行ってきました。空港での検査も問題なく通過し、到着約2時間後に入国ロビーから出てきたところで、町田市のスタッフと合流しました。
代表チームは、町田市に滞在する間も、毎日健康チェックと検査を実施していきます。

練習初日はリラックスした雰囲気で行われました。

過去に町田市内で行った合宿の様子

事前キャンプ概要

期間

2021年8月19日(木曜日)から8月26日(木曜日)

練習会場

町田市立総合体育館 メインアリーナ(町田市南成瀬5-12)

パラバドミントンのルールについて

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文化スポーツ振興部 オリンピック・パラリンピック等国際大会推進課

電話:042-724-4442

ファックス:050-3066-0178

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