中国代表チームの事前キャンプ実施に向けた覚書を締結しました

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更新日:2021年6月1日

町田市は、2018年11月8日に中華人民共和国北京市において、中国オリンピック委員会と、東京2020オリンピック競技大会の事前キャンプの開催について覚書を締結しました。



注記:覚書締結時は、卓球、バレーボール、バドミントン、水泳の4競技の受入れを想定していましたが、その後中国オリンピック委員会の意向により、バドミントンの事前キャンプ実施を中心に調整を進めてきました。大会延期決定後も、2021年7月のキャンプ実施に向けて交渉を続けてきましたが、練習スケジュール等の都合により、町田市で事前キャンプを実施しないこととなりました。

事前キャンプの対象競技

卓球、バレーボール、バドミントン、水泳の4競技

覚書の概要

  • 町田市は、大会に出場する中国選手団がトレーニングキャンプを行う際の練習施設として、市立総合体育館及び市立室内プールの提供に関して調整を行う。
  • 町田市は、事前トレーニングキャンプを行う際の国内輸送費を負担する。
  • 中国選手団は、市民との交流イベントに練習に支障がない範囲で参加する。

中国オリンピック委員会からのメッセージ

前回、町田市を訪問した際には、温かく受け入れて頂き感動しました。
今回、多忙な中お越しいただき感謝しています。相互の友情を深めることができました。
今回のトレーニングキャンプに向けたプロジェクトはとても有意義であり、中国としても積極的に取り組んでいきたいと考えています。
私も東京2020大会の前、もしくは大会中に町田市に訪問させていただきたいと思います。
選手にとって素晴らしい環境を提供するための町田市の取り組みに感謝しています。
中国としても、東京2020大会がより良い大会となるよう貢献していきたいと思います。
トレーニングキャンプだけではなく、多方面での協力関係を築き、末永く友情関係が続いていくことを期待しています。
最後に素晴らしいオリンピックになるよう祈っております。

覚書締結時は、卓球、バレーボール、バドミントン、水泳の4競技の受入れを想定していましたが、その後中国オリンピック委員会の意向により、バドミントンの事前キャンプ実施を中心調整を進めてきました。
大会延期決定後も、2021年7月のキャンプ実施に向けて交渉を続けてきましたが、練習スケジュール等の都合により、町田市で事前キャンプを実施しないこととなりました。

中国代表チームについて

2016年のリオデジャネイロオリンピックには総勢2665人の選手を派遣し、32の競技で金メダル26個を含む70個のメダルを獲得しています。
町田市と事前キャンプに向けた覚書を締結した4競技の2016年リオ大会での出場選手数と成績は次のとおりです。

卓球

【出場選手数】男子:3人、女子:3人

【2016年リオ大会での成績】
団体:男女ともに優勝、シングルス:男女ともに1位・2位

バレーボール

【出場選手数】女子:12人

【2016年リオ大会での成績】
優勝

バドミントン

【出場選手数】男子:7人、女子:8人

【2016年リオ大会での成績】
男子シングルス:優勝、男子ダブルス:優勝、
ミックスダブルス:3位

水泳

【出場選手数】男子:18人、女子:25人

【2016年リオ大会での成績】
男子200メートル自由形:優勝、男子400メートル自由形:2位
男子100メートル背泳ぎ:2位、男子200メートル個人メドレー:3位
女子100メートル背泳ぎ:3位、女子200メートル平泳ぎ:3位

このページの担当課へのお問い合わせ
文化スポーツ振興部 オリンピック・パラリンピック等国際大会推進課

電話:042-724-4442

ファックス:050-3066-0178

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