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町田市


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町田市が南アフリカ共和国の事前キャンプ地に決定しました!

更新日:2018年11月29日

石阪市長(左)・木島副市長(右)とSASCOC会長ギデオン・サム氏(中央)

町田市は、2018年11月29日に南アフリカオリンピック委員会(SASCOC)と東京オリンピック・パラリンピック競技大会の事前トレーニングキャンプの開催について覚書を締結しました。
2019年及び2020年に向け、南アフリカオリンピック委員会と調整し東京大会で南アフリカ選手団が好成績を残せるようサポートをしてまいります。

町田市と南アフリカとの繋がり

  • 2015年7月31日:南アフリカのラグビー強豪チーム「ブルー・ブルズ」と町田市に練習拠点を置く「キヤノンイーグルス」との国際親善試合を開催する。
  • 2016年6月:町田市が南アフリカ共和国の「ホストタウン」に登録
  • 2016年7月~2018年7月:Nelson Mandela MonthやNelson Mandela Dayを市内で実施。
  • 2018年10月:南アフリカオリンピック委員会の視察を受ける。
  • 2018年11月29日:南アフリカオリンピック委員会の視察を再度受け、覚書締結を行う。

町田市のNelson Mandela Monthのイベントについて

町田市では、南アフリカ共和国のホストタウンとして登録されたことを契機として、様々な機会を通じて交流を深めています。
南アフリカ共和国の英雄ネルソン・マンデラ元大統領の誕生日が7月18日であることから南アフリカでは生まれ月である7月を「Nelson Mandela Month」とし、特別な月として定めています。
また、2009年には国連が7月18日を「Nelson Mandela Day」と制定し、ネルソン・マンデラ氏がアパルトヘイト政策と戦った67年間を記念し、世界中の人々に対して、誰かの幸せのために「67分」の時間を費やすことを提唱しています。

覚書の内容

南アフリカ代表チームはオリンピック・パラリンピック競技大会に向け、2019年及び2020年に町田市立陸上競技場を拠点としてトレーニングを行う。

覚書締結を受けてのコメント

ギデオン・サム会長のコメント

我々は、東京の町田市と覚書を交わしたことで、2019年のキャンプ及び2020年の大会前キャンプのための理想的な施設を確保することができ、南アフリカのTOKYOへの道が開けました。町田市のスタジアムは静かな公園の中に位置し、選手たちがトレーニングに集中できることはもとより、トレーニング後にリラックスできる素晴らしい環境が整っている場所です。大会前キャンプのために、町田市が我々南アフリカ代表チームの受け入れを決めてくださったことに心から感謝しています。

石阪市長のコメント

町田市がホストタウンになっている南アフリカ共和国とは、毎年7月のネルソン・マンデラ月間や歴代大使らとの交流を通じて親睦を深めてまいりました。このたび、2020年東京大会に向けた準備を町田市でお手伝いできることとなり、感慨深いものがあります。
今後、キャンプの受け入れに向けて、サポート体制をしっかりと整えていくとともに、市民に南アフリカ共和国を知っていただき、市民と選手との交流の機会などもつくらせていただきながら、市を挙げて選手たちを応援したいと考えています。
また、このことで、南アフリカ共和国と町田市の親交をさらに深めていければと願っています。

南アフリカ代表チームについて

SASCOCエンブレム

南アフリカオリンピック委員会(SASCOC)
SASCOCとは・・・South African Sports Confederation and Olympic Committeeの略称
エンブレムの真ん中に描かれている花は南アフリカ共和国の国花「プロテア」です。

2016年に開催されたリオデジャネイロ大会において、オリンピック競技では陸上競技男子400メートルでウェード・ファンニーケルク選手が43秒03の記録を出し、1998年にマイケル・ジョンソン選手が樹立した記録を17年ぶりに破り、世界記録を樹立するなど南アフリカ選手団全体で金メダル2個・銀メダル6個・銅メダル2個を獲得しています。
また、パラリンピック競技でも金メダル7個・銀メダル6個・銅メダル3個を獲得しており、スポーツ大国の一つとして注目を集めている国です。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。南アフリカオリンピック委員会ホームページ

リオ大会でのメダル獲得競技

陸上競技(オリンピック競技)

男子26名・女子12名が出場。
男子400メートル:優勝【世界新記録樹立】
女子800メートル:優勝
男子走り幅跳び:第2位
女子やり投げ:第2位

水泳【競泳】(オリンピック競技)

男子13名・女子1名が出場
男子100メートル平泳ぎ:第2位
男子100メートルバタフライ:第2位
男子200メートル自由形:第2位

ボート(オリンピック競技)

男子8名・女子4名が出場
男子舵手なしペア:第2位

7人制ラグビー(オリンピック競技)

男子チームが出場
第3位

トライアスロン

男子2名が出場
男子:第3位

パラ陸上(パラリンピック競技)

男子12名・女子7名が出場
男子100メートル(T37):優勝
男子400メートル(T37):優勝
男子400メートル(T38):優勝
男子走り幅跳び(T12):優勝
男子やり投げ(F38):優勝
男子100メートル(T12):第2位
男子200メートル(T12):第2位
男子200メートル(T42):第2位
女子100メートル(T13):第2位
女子400メートル(T13):第2位
女子400メートル(T47):第2位
男子100メートル(T37):第3位
男子走り幅跳び(T38):第3位
男子砲丸投げ(T42):第3位
女子やり投げ(F54):第3位

パラ水泳(パラリンピック競技)

男子3名・女子3名が出場
男子100メートル平泳ぎ(SB9):優勝

自転車(パラリンピック競技)

男子4名・女子2名が出場
男子ロードレース(H5):優勝

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文化スポーツ振興部 オリンピック・パラリンピック等国際大会推進課
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