Machida ×South Africa 1枚の写真を通じてつながる まちだと南アフリカの風景・人がクロスするアート写真展

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更新日:2020年3月12日

多重露光という技法を用いた、町田市と南アフリカ共和国の景色が重なる不思議なアート写真展を開催しました。
展示した写真は、玉川学園の高校生が、フィルムカメラを使い南アフリカ共和国と町田市で撮影を行いました。
多重露光という技法を使うことで、見なれた市内の風景と遠く離れた南アフリカの風景が1枚の写真の中で重なりました。
合成ではなく、実際に高校生がフィルムカメラを持って両方の地を訪れたからこそ生まれた作品です。
(町田市は東京2020オリンピック・パラリンピックに向けて南アフリカ共和国のホストタウンとなりました。)

日程及び場所

  1. 日程:2019年10月1日(火曜日)から10月11日(金曜日)まで
    場所:町田市庁舎1階多目的スペース(町田市森野2-2-22)
  2. 日程:2019年9月24日(火曜日)から10月25日(金曜日)まで
    場所:町田市民病院東棟1階(町田市旭町2-15-41)

展示作品及び展示の様子

関連イベント「多重露光の写真撮影ワークショップ『多重露光ってなんだろう?インスタントフィルムカメラで遊ぼう!』」

インスタントカメラを使用し、多重露光を実際に体験するワークショップを開催しました。

日程

2019年10月5日(土曜日)

  1. 午前10時15分から午後1時15分まで
  2. 午後2時から午後5時まで

場所

町田市立国際版画美術館講堂(町田市原町田4-28-1)

講師プロフィール

ゴトウヨシタカ
京都産業大学経営学部卒。digmeout(FM802)登録アーティスト。
2008年にロシアを起源とするLomography(ロモグラフィー)社製のフィルムカメラに出会い、それまで使っていたデジタル一眼レフカメラを封印。既成概念に捉われず、撮影を楽しむ世界中のロモグラフィーユーザーに触発され多重露光に没頭。
CGやSF映画の様な世界を多重露光やクロスプロセス現像といったアナログの手法で作品制作を行う。
作品発表は東京、大阪を中心に個展を開催し、国内外のアートフェアにも出展。
また、各種広告や書籍の装幀などのアートワークに作品を提供。そしてフィルムカメラによるワークショップの講師及び各種学校での客員講師を勤める。そのほか、トークイベントのゲスト出演などの活動も国内外で行う。

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