このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
町田市


サイトメニューここまで
現在地
  1. トップページ の中の
  2. 文化・スポーツ の中の
  3. 文化芸術情報 の中の
  4. 文化施設 の中の
  5. 町田市民文学館 ことばらんど の中の
  6. 展覧会情報 の中の
  7. ことばらんどお宝紹介(1階文学サロンミニ展示コーナー) のページです。
本文ここから

ことばらんどお宝紹介(1階文学サロンミニ展示コーナー)

更新日:2019年5月16日

ことばらんどお宝紹介

町田市民文学館ことばらんどでは、2006年の開館以来、町田ゆかりの作家の自筆原稿や旧蔵品、絵本の原画などをはじめ様々な文学資料を収集してきました。その中の一部はこれまでに2階展示室で開催する企画展で展示されましたが、地下にある収蔵庫にはまだお披露目されていない資料も多くあります。「ことばらんどお宝紹介」は、こうした収蔵品の中から、市民の皆様にぜひご覧いただきたい資料を順次公開するミニ展示シリーズです。1階文学サロンで行う展示ケース1台分の小さなコーナーですが、普段は目にすることのできない貴重な資料をご紹介していますので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りください。

開催中:神蔵器展

シリーズ第8弾は、町田に生まれた俳人・神蔵器(1927-2017)の資料をご紹介します。
東京府南多摩郡鶴川村(現・東京都町田市能ヶ谷)に生まれた神蔵は、俳人・石川桂郎が近所に越してきたことにより弟子入り。1975年、第一句集『二代の甕』を刊行しますが、序文を寄せた師・石川桂郎は刊行直後にこの世を去ります。1979年から2016年まで、石川が主宰をしていた「風土」を主宰し、2017年に90歳で生涯を閉じました。
眼に触れたものをさらりと詠み鑑賞者に感銘を与える神蔵器の句を永井龍男は「神蔵さんの即時風な句の美しさは、この頃ちょっと比類がない。」と評しています。

直筆資料や遺品を初公開するこの機会に、ぜひお立ち寄りください。
展示期間:5月14日~7月7日※期間中2回の展示替えを予定しています。

今後の予定

  • 7月9日から9月29日:おぼまことミニ展示
  • 10月1日から12月28日:西村宗「サラリ君」
  • 2020年1月5日から3月15日:作家の手紙

※名称、会期は都合により変更させていただく場合がございます。

これまでに開催した展示

  • 第1弾:エッセイの名手・遠藤周作
  • 第2弾:青柳寺・八幡城太郎豆本コレクション
  • 第3弾:ホテルを舞台にした小説-森村誠一コレクション
  • 第4弾:文豪たちの自筆原稿-産経新聞掲載記事から
  • 第5弾:街頭紙芝居がやってきた!
  • 第6弾:わたなべゆういち「ねこざかな」シリーズ絵本原画ミニ展示
  • 第7弾:新収蔵資料・遠藤周作「共犯者」自筆原稿

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
生涯学習部 図書館 町田市民文学館ことばらんど
電話:
042-739-3420
FAX:
042-739-3421

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)