詩画作家・森田MiWの絵とことば いとしきモノ展(1月21日から3月19日)

このページの情報をフェイスブックでシェアします

このページの情報をツイッターでシェアします

このページの情報をラインでシェアします

更新日:2022年12月2日

詩画作家・森田MiWの絵とことば いとしきモノ展

(C)森田MiW

詩画作家・森田MiWさんは本や雑誌の装丁・挿画、広告のデザインなどを経て、2016年から「moritaMiW」ブランドを立ち上げ、ハンカチやポーチなどのプロダクトを通して日常を彩る物語の愉しみを提案しています。
彼女が描くのは、実在のモノだけではなく彼女の目に映るモノ。それは、身近な動物や植物であり、世界中の希少な生き物であり、架空の存在、人間の内面にも及びます。そして、これらモノとの対話の中から描きだされる絵は物語性を帯び、この対話がことばとなって一つの作品が出来あがります。絵とことばで形作られた作品は、どこにもない、独特で不思議な世界を作り出し、日常と地続きの空想の世界、もう一つの居場所へとわたしたちを誘ってくれます。
本展は、森田MiWさんの物語世界を原画と共にご紹介する初めての展覧会です。穏やかでどこか懐かしい、少し奇妙でなぜか心地良い作品世界でたゆたい、モノとの対話の中から皆さんそれぞれの「いとしきモノ」に出逢ってください。

会期

2023年1月21日(土曜日)から3月19日(日曜日)
新型コロナウイルス感染症の拡大状況により会期が変更になる可能性があります

休館日

毎週月曜日
2023年2月9日(木曜日)、3月9日(木曜日)

観覧時間

午前10時から午後5時まで

観覧料

無料

主催

町田市民文学館ことばらんど

協力

buomi、楠橋紋織株式会社、ラビトンボックス、野村弘

プロフィール

森田MiW(もりた・みう)

詩画作家
大阪生まれ。大阪芸術大学工芸科卒。幼い頃から絵を描くのが好きで、絵で人とコミュニケーションをとりたいと思うようになる。2000年から東京に移り、本や雑誌の装画、広告、アニメーションなど手掛けるかたわら、絵画にことばを併せた作品で個展を開催。2016年、今治タオルメーカー・楠橋紋織より「moritaMiW」ブランドが始動。それまで紙に描いていた絵を布などさまざまな素材に織り込んで描き、プロダクトの一つ一つに「ことば」を添える独自のスタイルで「ことば」の発信を行っている。

関連イベント

このページの担当課へのお問い合わせ
町田市民文学館ことばらんど

電話:042-739-3420

ファックス:042-739-3421

WEBでのお問い合わせ

所在地:〒194-0013 東京都町田市原町田4丁目16番17号