今日マチ子「わたしの#stayhome日記」2020-2023展(4月22日から6月25日)

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更新日:2023年5月27日

今日マチ子「わたしの#stayhome日記」2020-2023展

「2022年3月21日 読書 March 21, reading books.」(c)今日マチ子

漫画家・今日マチ子が2020年の緊急事態宣言以降、ソーシャルディスタンスが当たり前になってゆく街の風景や人々の生活を1日1枚のイラストで表現し、SNS上で発表してきた「わたしの#stayhome日記」シリーズ。それは彼女がコロナ禍から見出したこの3年間の彼女自身の、そしてわたしたちの〈日常の記憶〉です。
本展では『Distance』『Essential』と、最新刊『From Tokyo』から選りすぐった100点の作品をご紹介します。今日マチ子が表現者として発信し続けた個人的な記録によって、2020年から2023年に世界的に蔓延したコロナ禍の「日常」を見つめ直し、私たちの「これまで」と「これから」、そして「変わるもの」「変わらないもの」について想いを巡らせます。
加えて、Webマンガの嚆矢とされ、2004年の発表以来高い人気を集める「センネン画報」シリーズ(太田出版)や、「百人一首」の世界観を現代風俗に置き換えた『百人一首ノート』(KADOKAWA)の原画を通じて、透明感ある色彩で表現された今日マチ子の何気ない日常を見つめる透徹した眼差しを感受し、彼女がこれまで追求してきた〈日常の記録〉に迫る機会となれば幸いです。

会期

2023年4月22日(土曜日)から6月25日(日曜日)午前10時から午後5時
関連グッズの販売は午後4時45分まで

休館日

毎週月曜日
2023年5月11日(木曜日)、6月8日(木曜日)

主催

町田市民文学館ことばらんど

観覧料

無料

協力

rn press、川名潤装丁事務所、太田出版

プロフィール

今日きょう マチ

漫画家、東京都出身。
東京藝術大学美術学部先端芸術表現科、セツ・モードセミナー卒。
ブログで更新していた1ページ漫画「センネン画報」が評判となり、2005年に第1回「ほぼ日マンガ大賞」に入選。2006年、2007年と2年続けて文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」に選出されるなど、SNS時代に登場した新しい漫画家として注目される。
2010年に『cocoon』、2013年に『アノネ、』が文化庁メディア芸術祭「審査委員会推薦作品」に選出。2014年に『みつあみの神様』等で手塚治虫文化賞新生賞、2015年に『いちご戦争』で日本漫画家協会賞大賞(カ―ツーン部門)受賞。

(c)今日マチ子

主な展示作品

関連イベント

今日マチ子ぬりえ

会期中、今日マチ子ぬりえを配布します。お好きなイラストのPDFをダウンロードしてお楽しみください。
完成した作品は、ぜひハッシュタグ「#今日マチ子ぬりえ」「#kyomachiko_coloring」をつけて、TwitterかInstagramに投稿してください。

喫茶けやきコラボメニュー

文学館1階の喫茶けやきにおいて、会期中にコラボメニューを販売します。
今日マチ子作品集『炭酸水の底』(2011年、洋泉社)をモチーフに、ブルーハワイベースのクリームソーダにレモンを添えました。甘酸っぱくて爽やかなアオハルテイストを、ご観覧の記念にぜひご賞味ください。
テイクアウトもできます。

  • 商品名:アオハルクリームソーダ
  • 販売価格:480円
  • 販売期間:4月22日から6月25日(ただし毎週月曜日、5月11日、6月8日はのぞく)
  • 販売時間:午前9時30分から午後4時30分(営業は午後5時まで)

缶バッジプレゼント

コラボメニューをご注文のお客様先着500名に、オリジナル缶バッジをプレゼントします(全20種、柄は選べません)。

このページの担当課へのお問い合わせ
町田市民文学館ことばらんど

電話:042-739-3420

ファックス:042-739-3421

WEBでのお問い合わせ

所在地:〒194-0013 東京都町田市原町田4丁目16番17号