20×20 原稿用紙展

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更新日:2020年9月24日

20×20 原稿用紙展

明治・大正・昭和 かつて作家の机上には、つねに原稿用紙が置かれていました。 この、20×20字の四角い升目と縦長の細い棒で仕切られた紙は、数々の名作を生み出してきました。本展では2020年の記念年に、改めて現行用紙と自筆原稿の魅力に迫ります。

  • 会期:【前期】2020年9月19日(土曜日)から12月20日(日曜日)まで、【後期】2021年1月9日(土曜日)から3月28日(日曜日)まで
  • 観覧時間:午前10時から午後5時まで
  • 休館日:月曜日(祝休日の場合は開館)、第2木曜日(祝日の場合は次の平日)
  • 観覧料:無料
  • 主催:町田市民文学館ことばらんど
  • 展示協力:池谷明治、柏淳子
  • 主な出品作家

【前期】遠藤周作、白洲正子、森村誠一、田河水泡、小林秀雄ほか/福田尚代
【後期】遠藤周作、白洲正子、森村誠一、桜田常久、宮川哲夫ほか/荒井美波

展示紹介

20×20原稿用紙展では、池谷明治氏の協力により”原稿用紙の森”をイメージした空間になっています。展示資料・展示作品とともに展示空間をお楽しみください。
なお、20×20原稿用紙展は写真撮影はできません。ご了承下さい。

作品紹介

本展は、前期・後期に分かれており、第3章「作家たちの自筆原稿」および第4章「現代に引き継がれる原稿用紙」の作品の一部を展示替え致します。

前期:9月19日から12月20日まで

後期:1月9日から3月28日まで

荒井美波『行為の軌跡』より太宰治 『人間失格』2012(個人蔵)

このページの担当課へのお問い合わせ
町田市民文学館ことばらんど

電話:042-739-3420

ファックス:042-739-3421

WEBでのお問い合わせ

所在地:〒194-0013 東京都町田市原町田4丁目16番17号