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町田市


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白洲正子のライフスタイル―暮らしの遊び展

更新日:2019年10月16日

白洲正子のライフスタイル―暮らしのすさび展

白洲正子

「美の目利き」「美の探求者」と呼ばれた随筆家・白洲正子(1910-1998)。骨董、古典文学、能への造詣が深く、西国への巡礼の旅によって魅せられた日本の文化や歴史を独自の視点によって捉え直し『かくれ里』や『近江山河抄』などの作品に昇華しました。そして、古から人々が生活の中に芸術を取り入れてきたように、自身の審美眼に適った品々を暮らしに取りいれ、慈しみ、楽しみました。

本展ではそのライフスタイルに注目し、愛用の骨董をはじめ、着物やアクセサリー、文具、自筆原稿など、正子の暮らしを彩った選りすぐりのものを、暮らし・おしゃれ・たしなみ・ライフワークといったテーマに分けて紹介します。また併せて、夫・次郎の足跡を振り返るとともに正子からみた次郎の素顔にも迫ります。

文化は「一人一人のその日その日の生活の中にある」と述べ、好きなことを貫き、楽しい時間を探し求めた正子の暮らしぶりを、ぜひご覧ください。

●監修 牧山桂子、青柳恵介

●会期 2019年10月19日(土曜日)から12月22日(日曜日)
●休館日 毎週月曜日(ただし、11月4日は開館)、毎月第2木曜日
●開館時間 10時から17時
●観覧料
一般:400円、大学生・65歳以上:200円、高校生以下無料
※20名以上の団体は各100円引き
※身体障がい手帳等をお持ちの方と付き添いの方は半額
※10月19日、10月26日、10月27日、11月3日、12月22日は入場無料
※きもの割引:会期中、きものでご来館の方は100円引き
※町田市立国際版画美術館との相互割引:版画美術館で白洲正子展のチケットを提示すると「浮世絵黄金時代の美人画」展(2019年10月5日から11月24日まで)が団体料金でご覧になれます。

●会場 町田市民文学館2階展示室

主な展示資料

着物「梅二月」織地:柳悦博 染:古澤万千子

正子と次郎 武相荘にて

原稿「かくれ里 十五〈湖北 菅浦〉」1970年

白磁桃型水滴 李朝時代中期

観覧者プレゼント

毎日先着10名様に白洲正子の「お言葉カード」(正子が使用した落款付き)をプレゼントします。
「お言葉カード」の内容・落款の種類は日によって変わります。(※選べません)

関連イベント

文学散歩「東京の坂道」を歩く

記念対談、阿川佐和子×青柳恵介「阿川佐和子が見た白洲正子」

「白洲正子のライフスタイル-暮らしの遊び」展、展示解説(ギャラリートーク)

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担当課:
町田市民文学館ことばらんど
電話:
042-739-3420
FAX:
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所在地:〒194-0013、東京都町田市原町田4丁目16番17号