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町田市


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展覧会年間予定

更新日:2019年10月10日

2019年度展覧会年間予定

春の企画展:大日本タイポ組合展「文ッ字―いつもの文字もちょッと違ッて見えるかも―」

  • 2019年4月20日(土曜日)から2019年6月30日(日曜日)まで

当館ではこれまで「ことばらんど」の名称にちなみ、文学だけでなく「文字」や「ことば」の魅力、面白さを知って貰うための事業を行ってきました。本展は、文字の面白さや可能性を追求し続けているタイポグラフィユニット「大日本タイポ組合」の作品を通して、文字と文学の間をデザインする試みです。

夏の企画展:縄文土器をよむ―文字のない時代からのメッセージ

  • 2019年7月20日(土曜日)から2019年9月23日(月曜日・祝日)まで

町田市には1,000ヶ所以上の遺跡があり、特に縄文時代の発掘資料は全国でも有数の質と量を誇ります。もともと調理器具であったはずの縄文土器に、なぜ過剰なまでの装飾が加えられたのでしょうか。本展では、縄文人が土器のカタチにどのようなメッセージを込めたのか、いわば町田で最古のことばが何であったかを探ることをテーマとします。また、町田を代表する魅力的な縄文資料をたくさん展示し、町田にすばらしい縄文文化があったことを紹介します。

  • 主催:生涯学習総務課文化財係

※夏の企画展についてのお問い合わせは、生涯学習部生涯学習総務課042-724-2554まで

展覧会の詳細については、町田市の文化財のページをご覧ください。

秋の特別企画展(有料):白洲正子のライフスタイル-暮らしの遊びー展

白洲正子

  • 2019年10月19日(土曜日)から2019年12月22日(日曜日)まで

2010年に実施した「生誕100年 随筆家・白洲正子―あざやかなる生の軌跡」展以来、2回目となる本展では、白洲正子(1910-1998)のライフスタイルに注目し、愛用の骨董をはじめ、着物やアクセサリー、文具など、正子の暮らしを彩った選りすぐりのものや自筆原稿を、暮らし・おしゃれ・たしなみ・ライフワークといったテーマに分けてご紹介します。文化は「一人一人のその日その日の生活の中にある」と述べ、好きなことを貫き、楽しい時間を探し求めた正子の暮らしぶりを、ぜひご覧ください。

冬の企画展:三島由紀夫展-「肉体」という second language

薔薇刑 #25 1961 写真 細江英公

  • 2020年1月18日(土曜日)から2020年3月22日(日曜日)まで

2020年は三島由紀夫没後50年の記念年であるだけでなく、東京オリンピック・パラリンピックの開催年でもあります。オリンピックの根底には、肉体と意思と精神のすべての資質を高め、バランスよく結合させる生き方の哲学がありますが、肉体と精神を紐付けて意識していた三島にとって、このオリンピック精神は文学の問題に通底するものでした。本展では、「肉体」をキーワードに三島作品を紐解き、その生涯に迫ります。

  • 特別協力:山中湖文学の森・三島由紀夫文学館
  • 監修:佐藤秀明(三島由紀夫文学館館長)

注記

  • 会場はすべて町田市民文学館ことばらんど2階展示室です。
  • 展覧会の名称、会期は都合により変更する場合があります。
  • 7月9日(火曜日)から9月29日(日曜日)まで1階文学サロンで「おぼまことマジカル★ツアー-A Trip to the Magical World of Makoto Obo」(ミニ展示)を開催します。

町田市民文学館ことばらんどへのアクセスはこちら

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担当課:
町田市民文学館ことばらんど
電話:
042-739-3420
FAX:
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