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町田市


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展覧会年間予定

更新日:2018年6月5日

2018年度展覧会年間予定

春の企画展:童謡誕生100年「童謡とわらべ唄―北原白秋から藪田義雄へ」展

北原白秋と藪田義雄

  • 2018年4月21日(土曜日)から2018年6月17日(日曜日)まで

2018年は、北原白秋(1885-1942)が児童向け雑誌「赤い鳥」に童謡を発表してから100年にあたります。これを記念し、白秋と、その弟子であり町田ゆかりの詩人でもある藪田義雄(1902-1984)を、「童謡」と「わらべ唄」という二つのキーワードで紹介する展覧会を開催します。師弟二人が大切にした日本語の調べの美しさに触れていただければと思います。

夏の企画展:舘野鴻絵本原画展「ぼくの昆虫記―見つめた先にあったもの―」展

  • 2018年7月14日(土曜日)から2018年9月24日(月曜日)まで

小山田緑地や野津田公園など、町田市には緑溢れる自然が残り、多くの野鳥や昆虫が生息しています。こうした町田の自然に目を向けてもらうために、秦野にアトリエを構え、昆虫の絵本で近年高い評価を得ている舘野たてのひろし氏の展覧会を開催します。「虫の生態を描くことで“生きることとは何か”を伝えたい」と語る氏の作品を通して、身近にある自然や生き物の素晴らしさを感じていただければと思います。

秋の特別企画展(有料):(仮称)「みつはしちかこ展―小さな恋のものがたり―」

(C)Chikako Mitsuhashi

  • 2018年10月20日(土曜日)から2018年12月24日(月曜日)まで

漫画家・みつはしちかこ氏の、町田では初めてとなる展覧会を開催します。かつて町田に暮らしたみつはし氏のイラストは、市のコミュニティバスに描かれ、現在でも町田市民に親しまれています。本展では、代表作「小さな恋のものがたり」を中心に、みつはし氏が描いてきた何気ない日常の大切さを、漫画作品や詩画集、エッセイ、俳句などを通してご紹介します。

冬の企画展:(仮称)「歿後20年 八木義徳」展

八木義徳

  • 2019年1月19日(土曜日)から2019年3月17日(日曜日)まで

町田ゆかりの私小説作家・八木義徳よしのり(1911-1999)は、2019年に没後20年を迎えます。八木は、満州の工場での経験を描いた「劉廣福」で第19回芥川賞を受賞し、その後も激動する時代に翻弄されて過ごした半生をもとに私小説を執筆しました。本展では、「私小説」という表現形式に着目し、現代に生きる人々に自己をみつめるきっかけを提示できればと思います。

※会場はすべて町田市民文学館ことばらんど2階展示室です
※展覧会の名称、会期は都合により変更する場合があります

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