軸原ヨウスケ×浅生ハルミン 対談「こけしをめぐる冒険」(11月3日)

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更新日:2021年9月21日

本展のポスターや展示室内装飾のデザインを手がけたコチャエ(COCHAE)の軸原ヨウスケさんに、おふたりのお仕事や「こけし愛」について熱く語っていただきます。

  • ゲスト:軸原ヨウスケ(グラフィックデザイナー)、浅生ハルミン(イラストレーター・エッセイスト)
  • 日時:11月3日(水曜日・祝)午後2時から4時
  • 会場:町田市民文学館 2階大会議室
  • 定員:50名(申込順)
  • 申込み:【1次受付】10月16日(土曜日)正午から18日(月曜日)午後7時までイベシスで受付(イベントコード:211019E)

【2次受付】10月19日(火曜日)正午から11月1日(月曜日)までイベシス及びイベントダイヤル(042-724-5656)で受付

プロフィール

軸原じくはら ヨウスケ

岡山県生まれ。グラフィックデザイナー、日本郷土玩具の会会員  
デザインユニット「COCHAE」のメンバーでありデザイナー。2008年に日本グッドデザイン賞、2013年に浅生ハルミンがイラストを手掛けた「猫のパラパラブックスシリーズ」(青幻舎)で第47回造本装幀コンクール審査員奨励賞を受賞。
2011年から活動拠点を地元・岡山に移す。「折り紙」「こけし」など郷土文化に着目し、デザインを通じて現代に継承していくことを目指しており、「全国こけし祭り」など地域文化の掘り起こしにも力を注いでいる。

浅生あさお ハルミン

1966年、三重県生まれ。イラストレーター・エッセイスト
名古屋造形芸術短期大学でビジュアルデザインを学んだ後、美学校の赤瀬川原平教室にあこがれて上京。 出版社やデザイン事務所勤務の傍ら、現代美術家としての活動を経てイラストレーター、エッセイストとして活躍。著書に『猫の目散歩』(筑摩書房)、『猫座の女の生活と意見』(晶文社)、『三時のわたし』(本の雑誌社)、『私は猫ストーカー』(洋泉社のち中公文庫)、「猫のパラパラブックス」シリーズ(青幻舎)がある。最新刊に『江戸・ザ・マニア』(淡交社)など。装幀・イラストを手掛けた本に吉行理恵『湯ぶねに落ちた猫』(ちくま文庫)、嵐山光三郎『漂流怪人・きだみのる』(小学館)がある。

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町田市民文学館ことばらんど

電話:042-739-3420

ファックス:042-739-3421

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