【映像配信】穂村弘×浅生ハルミン対談「猫のいる風景/本のある情景」(12月1日から26日)

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更新日:2021年11月16日

【映像配信】穂村弘×浅生ハルミン対談「猫のいる風景/本のある情景」

『私は猫ストーカー完全版』の「あとがき」を担当した歌人の穂村弘さんと浅生ハルミンさんが、古書・本にまつわる思い出や記憶、短歌や俳句に「猫」を登場させることの効能などについて自由にお話をします。

ゲスト:穂村弘(歌人)、浅生ハルミン(イラストレーター・エッセイスト)
配信期間:12月1日(水曜日)から26日(日曜日)まで
配信場所:町田市公式Youtubeチャンネル

プロフィール

穂村ほむら ひろし

1962年、北海道生まれ。 歌人、歌誌「かばん」所属
1980年代の「ニューウェーブ短歌」運動推進者のひとり。1990年に自費出版した歌集『シンジケート』(沖積舎)でデビュー。「俵万智が300万部売れたのなら、この歌集は3億冊売れてもおかしくないのに」と高橋源一郎に激賞された。2008年、第44回短歌研究賞、第19回伊藤整文学賞、2018年に第23回若山牧水賞を受賞。穂村は、短歌は「時代や社会を定点観測するものであるとともに、歴史や形式、さらに言えば日本とは何かを考えさせるもの」と語っており、現在は短歌のみならず、評論、エッセイ、絵本の翻訳など活動の幅を広げている。

浅生あさお ハルミン

1966年、三重県生まれ。イラストレーター・エッセイスト
名古屋造形芸術短期大学でビジュアルデザインを学んだ後、美学校の赤瀬川原平教室にあこがれて上京。出版社やデザイン事務所勤務の傍ら、現代美術家としての活動を経てイラストレーター、エッセイストとして活躍。著書に『猫の目散歩』(筑摩書房)、『猫座の女の生活と意見』(晶文社)、『三時のわたし』(本の雑誌社)、『私は猫ストーカー』(洋泉社のち中公文庫)、「猫のパラパラブックス」シリーズ(青幻舎)がある。最新刊に『江戸・ザ・マニア』(淡交社)など。装幀・イラストを手掛けた本に吉行理恵『湯ぶねに落ちた猫』(ちくま文庫)、嵐山光三郎『漂流怪人・きだみのる』(小学館)がある。

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