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遠藤周作「女の一生」朗読会

更新日:2019年2月5日

遠藤周作「女の一生」朗読会-切支丹弾圧下に貫いたひたむきな愛の物語

昨年、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」が世界文化遺産に登録されたことにちなみ、町田ゆかりの作家・遠藤周作が、幕末から明治にかけての長崎における切支丹迫害事件を背景に、一人の女性の生き様を描いた小説『女の一生 一部・キクの場合』の朗読会を行います。朗読の合間には、遠藤と親交の深かった作家・加藤宗哉氏に、作品の解説をしていただきます。

  • 日時:2019年3月30日(土曜日)午後2時から3時30分
  • 朗読:矢代朝子氏(俳優)
  • 作品解説:加藤宗哉氏(作家)
  • 定本:遠藤周作『女の一生 キクの場合』(1996年、講談社)
  • 協力:今井真理氏、大竹豊彦氏
  • 会場:町田市民文学館2階大会議室
  • 定員:70名(申込順)
  • 参加費:無料
  • 申込期間:3月5日(火曜日)正午から3月28日(木曜日)

申込み

  • 電話の場合
    町田市イベントダイヤル(電話:042-724-5656)へ。受付時間は初日以降午前7時から午後7時、1回線につき2人まで申込可能。
  • Webの場合
    町田市イベント申込システムでイベシス(イベントコード:190305B)へ。初日以降24時間申込可能。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。Web(イベシス)からの申込はこちら(3月5日正午から)

登壇者プロフィール

矢代朝子氏

矢代やしろ朝子あさこ
女優。文学座を経て、舞台、テレビ、ラジオドラマ、映画などに出演のかたわら、エッセイなどの執筆活動も行っている。2011年より、軽井沢高原文庫の文学展イベントとして、朗読会企画をスタート。ヘッセ、チェーホフ、シェイクスピア、北杜夫、小川未明、など、古今東西の作品を朗読劇にし、軽井沢演劇部として上演。美術館などでも定期的に朗読劇を行っている。長崎・遠藤周作文学記念館「母なるもの」(2012年)での単独朗読会や、WOWOW「君はベジャールをみたか」(2017年)など、ドキュメンタリー番組のナレーションも多数。

加藤宗哉氏

加藤かとう宗哉むねや
1945年、東京都生まれ。作家。文芸評論家。
慶應義塾大学在学中、遠藤が編集していた「三田文学」に参加、以後師事する。遠藤没後の1997年から2013年まで「三田文学」編集長を務める。主著に『遠藤周作おどけと哀しみ』『遠藤周作』『吉行淳之介 抽象の閃き』など。

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担当課:
生涯学習部 図書館 町田市民文学館ことばらんど
電話:
042-739-3420
FAX:
042-739-3421

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