遠藤周作のユーモアの手法 「喜劇 新四谷怪談」にそって

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更新日:2021年2月5日

収蔵資料公開記念講演会

町田ゆかりの作家・遠藤周作の最後の戯曲作品「喜劇 新四谷怪談」がこの度当館収蔵資料となりました。
この作品のユーモアの手法について、遠藤の弟子で作家の加藤宗哉先生に読み解いていただき、遠藤作品に通底する「ユーモア」について考察します。

講師

加藤宗哉氏(作家・文芸評論家)

日時

2021年3月6日(土曜日)
午後2時から4時(開場は午後1時30分)
注記:途中、換気のため10分間の休憩をとります。

会場

文学館2階 大会議室

対象・定員

対象:市内外問わずどなたでも
定員:50名(申込順)

申込方法

定員に達したため、申込み受付を終了しました。ご応募ありがとうございました。
【一次受付】
2月1日(月曜日)正午から3日(水曜日)午後7時まで
イベシス(インターネット)コード:210204A
【二次受付】
2月4日(木曜日)正午から3月4日(木曜日)
イベントダイヤル(電話:042-724-5656):午前7時から午後7時まで(初日は正午から)
または、イベシス:24時間受付
注記:初日は正午から、最終日は午後11時59分まで

費用

無料

講師プロフィール

加藤 宗哉(かとう・むねや)

1945年、東京都渋谷区に生まれる。慶応義塾大学経済学部卒。在学中に遠藤周作編集の「三田文学」に参加し、同誌に載った小説が「新潮」に掲載され、作家活動に入る。1977年から2013年まで「三田文学」編集長を務める。
主な著書に『遠藤周作おどけと哀しみ―――わが師との三十年』(文藝春秋・1999年)、『遠藤周作』(慶応義塾大学出版会・2006年)、『吉行淳之介 抽象の閃き』(慶応義塾大学出版会・2016年)がある。

感染防止のための取り組み

講座開催時の新型コロナウイルス感染拡大防止対策について

文学館の取り組みについて

  • 職員の検温・体調管理の徹底
  • 会場の換気と、テーブルやいすなど参加者が触れる場所の消毒
  • 参加者数の制限と、ソーシャルディスタンスの確保

ご参加希望の方へ

  • ご来場時、講座参加時はマスクの着用をお願いします。
  • 会場入り口にて手指のアルコール消毒をお願いします。
  • 入室時に非接触型の機器により検温をさせていただきます。
  • 原則として事前予約いただいた方のみ入室可とさせていただきます。

注記:感染症拡大状況により、やむをえず講座内容を変更または開催を中止させていただく場合があります。

このページの担当課へのお問い合わせ
町田市民文学館ことばらんど

電話:042-739-3420

ファックス:042-739-3421

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