【終了】疫病文学を読む1 感染症の時代と夏目漱石

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更新日:2020年12月23日

疫病を描いた文学を読み直し、ポストコロナ社会での生き方のヒントを学ぶ連続講演会

講師:小森陽一先生

第一回は日本文学研究者の小森陽一先生を講師にお招きし、「吾輩は猫である」、「道草」、前期三部作等の漱石作品に描かれた感染症を取り上げ、当時の社会や人々がどのように感染症と向き合っていたのかを解説していただきます。

日時

2020年12月20日(日曜日)、午後2時から4時(開場は午後1時30分)
注記:途中、換気のため10分間の休憩をとります。

本講演会は終了しました。

会場

文学館2階 大会議室

対象・定員

対象:市内外問わずどなたでも
定員:50名(申込順)

申込方法

定員に達したため、申込み受付を終了しました。ご応募ありがとうございました。

町田市イベントダイヤルをご利用ください。
【一次受付】
12月1日(火曜日)正午から2日(水曜日)午後7時まで
イベシス(インターネット)コード:201203A

【二次受付】
12月3日(木曜日)正午から17日木曜日
イベントダイヤル(電話:042-724-5656):午前7時から午後7時まで 注記:初日は正午から
またはイベシス:24時間受付 注記:初日は正午から、最終日は午後11時59分まで

費用

無料

講師プロフィール

小森 陽一(こもり よういち)

1953年、東京都生まれ。日本文学研究者、「九条の会」事務局長。北海道大学大学院文学研究科国語国文学専攻博士後期課程退学。成城大学文芸学部助教授、東京大学教養学部助教授を経て、1998年から2019年まで同大学院総合文化研究科教授。
主な著書に『子規と漱石 友情が育んだ写実の近代』(2016年・集英社新書)、『13歳からの夏目漱石 生誕百五十年、その時代と作品』(2017年・かもがわ出版)、『コモリくん、ニホン語に出会う』(2017年・角川文庫)、『戦争の時代と夏目漱石 明治維新150年に当たって』(2018年・かもがわ出版)など。

感染拡大防止のための取り組み

講座開催時の新型ウイルス感染拡大防止対策について

文学館の取り組みについて

  • 職員の検温・体調管理の徹底
  • 会場の換気と、テーブルやいすなど参加者が触れる場所の消毒
  • 参加者数の制限と、ソーシャルディスタンスの確保

ご参加希望の方へ

  • ご来場時、講座参加時はマスクの着用をお願いします。
  • 会場入り口にて手指のアルコール消毒をお願いします。
  • 入室時に非接触型の機器により検温をさせていただきます。
  • 原則として事前予約いただいた方のみ入室可とさせていただきます。

注記:感染症拡大状況により、やむをえず講座内容を変更または開催を中止させていただく場合があります。

このページの担当課へのお問い合わせ
町田市民文学館ことばらんど

電話:042-739-3420

ファックス:042-739-3421

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