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町田市


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残響を聴く2~町田康が語る朔太郎のことば~

更新日:2020年1月17日

昨年度、多くの方々にご来場いただいた作家の町田康氏による講演会の第2弾です。今回は萩原朔太郎の詩を中心に、日本の近代詩が持つリズムや韻律など、声に出して詩を味わうことの魅力を語っていただきます。町田氏による朗読もあります。皆様ぜひお申込みください。

残響を聴く1(2019年)の様子

  • 講師:町田康(作家)
  • 日時:2020年2月23日(日曜日)、午後2時から3時30分(開場は午後1時30分)
  • 会場:町田市民フォーラム3階ホール
  • 参加費:無料
  • 対象:どなたでも(市内外を問わず)
  • 定員:180名(申込順)

定員に達しました。たくさんのお申込みをいただきましてありがとうございました。

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講師プロフィール

  • 町田康(まちだ・こう)

作家、ミュージシャン。1962年、大阪府に生まれる。高校時代より「町田町蔵(まちだまちぞう)」の名前で音楽活動を始め、79年にパンクバンド「INU」を結成。81年、「メシ喰うな!」でデビュー。92年、町田町蔵名義で詩集『供花(くうげ)』を発表。96年、町田康名義で小説「くっすん大黒」を発表、同作品で第7回Bunkamuraドゥマゴ文学賞と第19回野間文芸新人賞を受賞。その後も、小説「きれぎれ」で芥川賞、詩集『土間の四十八滝』で萩原朔太郎賞、短篇「権現の踊り子」で川端康成文学賞、小説『告白』で谷崎潤一郎賞、小説『宿屋めぐり』で野間文芸賞を受賞。その他の著書に、『猫のエルは』(2018年・講談社)、『記憶の盆をどり』(2019年・講談社)、『しらふで生きる大酒飲みの決断』(2019年・幻冬舎)などがある。

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