季別展示「村野日誌」と横浜倉庫

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更新日:2020年12月25日

開催にあたって

町田市域を代表する民権家・政党政治家である村野常右衛門は、1909(明治42)年横浜倉庫株式会社専務取締役就任を機に、小さな懐中手帳に日々の記録をつけ始めます。その内容は、倉庫業務に関するものを中心に、衆議院議員や地域の有力者としての立場から関わる中央や地域における諸活動など、多岐にわたります。その手帳は、今日「村野日誌」と呼ばれ、25冊残されています。
この度、新シリーズ「武相近代資料集」の第1集として、『村野日誌』第1巻(「村野日誌」1909~1910年分)を刊行することになりました。
本展では、これを記念して、「村野常右衛門関係史料」(当館保管)のなかから、「村野日誌」および横浜倉庫に関わる史料をご紹介します。

会期

2020年12月1日(火曜日)から2021年2月28日(日曜日)

休館日

月曜日(ただし、月曜日が祝日の場合はその翌日)
年末年始(12月28日から1月4日まで)

開館時間

午前9時から午後4時30分

会場

自由民権資料館常設展示室

資料館の施設案内

自由民権資料館へのアクセス・周辺地図などはこちらから

このページの担当課へのお問い合わせ
生涯学習部 生涯学習総務課 自由民権資料館

電話:042-734-4508

ファックス:042-734-4546

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