自由民権資料館の逐次刊行物3(紀要『自由民権』31号から)

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更新日:2020年5月14日

紀要『自由民権』

紀要『自由民権』は、自由民権運動研究の専門学術雑誌で、論文・研究ノート・史料紹介・書評・新刊紹介などのほか、全国各地の研究動向をお伝えする「民権ネットワーク」、自由民権運動研究に関する文献情報を掲載しています。当館はこの紀要を刊行することにより、自由民権運動研究の情報センターとしての役割を果たしています。

紀要『自由民権』1から15号はこちら

紀要『自由民権』16から30号はこちら

紀要『自由民権』31号

2018年発行

  • 史料紹介「一九四五年一一月英字紙『ニッポンタイムズ』に掲載された鈴木安蔵の憲法制定論」(田村貞雄)
  • 論文「一村びとからみる江戸と周辺地域―武蔵国多摩郡下小山田村啓助を事例に―」(小林風)
  • 書評「友田昌宏編『東北の近代と自由民権―「白河以北」を越えて―』(山田英明)
  • 新刊紹介「小川原正道『西南戦争と自由民権』」(落合弘樹)
  • 読書案内(編集部)

紀要『自由民権』32号

2019年発行

  • 講演録「〈デモクラシー〉の夢と挫折―自著『自由民権運動』とその展望を語る」(松沢裕作)
  • 論文「家永三郎における天皇・天皇制観の変遷―家永三郎「私と天皇制・天皇」を史料批判的に読む―」(小田直寿)
  • 書評「新井勝紘著『五日市憲法』―若手研究者の立場から―」(高原太一)
  • 2018年度特別展《「五日市憲法草案」と多摩の自由民権》の記録
  • 講演録「「五日市憲法草案」発見とその意義―深沢家土蔵内で出会ってから50年―」(新井勝紘)

紀要『自由民権』33号

2020年発行

  • 論文「元老院国憲案に対する政治史的再考」(久保田哲)
  • 論文「大隈重信憲法意見書再考(真辺将之)
  • 論文「明治20年代の立憲政体構想-明治憲法の改良・改正論を中心に-」(高島千代)
  • 研究ノート「日本帝国憲法」(「五日市憲法草案」)と参酌した憲法・憲法草案比較表(松崎稔)
  • 書評「中元崇智『明治期の立憲政治と政党-自由党系の国家構想と党史編纂-」(西山由理花)

このページの担当課へのお問い合わせ
生涯学習総務課 自由民権資料館

電話:042-734-4508

ファックス:042-734-4546

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