まちチャレ だれにでも「まなびの場」を!

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更新日:2020年12月1日

自主夜間中学ってなに?

日本には、さまざまな理由で義務教育を受けられなかった(小学校・中学校での勉強ができなかった)人が130万人いると推定されています。義務教育を受けるべき年齢のときに、生活のために昼間働かなければならなかった人や、病気や不登校などの理由で学校に行けなかった人たちです。
小・中学校で習うような簡単な読み書きや計算ができないことは、生活するうえでたいへん不便なことです。
また、日本に住んでいる外国籍の人やその子どもたちの中にも、日本で生きていくための基礎教育を必要としている人たちがいます。
夜間中学校とは、年齢・経歴・国籍を問わず、学びたいきもちさえあれば一から勉強をやり直せる場所のことです。でも、勉強をやり直したいと思っている人の数に対して、公立夜間中学校の数が全国で34校とあまりにも少ないのが現状です。それをおぎなうために自主夜間中学などの自主的な活動に取り組む地域もあります。
誰もが、基礎的な教育を受けられるようにするには、どうしたらよいのでしょうか。この機会に一緒に考えてみませんか。そして「まなび」や「教育」に関心のある人とつながってみましょう!
第2回目と第3回目は公開講座ですので、単独で申し込むこともできます。第2回目には映画「こんばんは2」の上映会もあります。
この講座は市民提案型事業 講座づくり まちチャレの一環で、「まなび」を考える会が企画しています。

詳細はポスターをクリックしてご覧ください。

対象

16歳以上のどなたでも

日時

  • 第1回:2021年1月16日(土曜日)
  • 第2回:2021年1月31日(日曜日)
  • 第3回:2021年2月6日(土曜日)
  • 第4回:2021年2月20日(土曜日)
  • 第5回:2021年3月6日(土曜日)

時間:全日午後2時から4時(受付は午後1時15分開始)

講師

  • 第1回:野山広氏(基礎教育保障学会副会長)
  • 第2回:庄司匠氏(基礎教育保障学会理事)
  • 第3回:見城慶和氏(元夜間中学校教諭)
  • 第4回:榎本博次氏(松戸自主夜間中学校スタッフ)、野川義秋氏(埼玉に夜間中学を作る会代表)
  • 第5回:岩井富喜子氏(あつぎえんぴつの会代表)

定員

  • 連続受講者20名(申込順)
  • 公開講演会(第2回、第3回)各45名(申込順)

費用

無料

受付期間

連続講座にお申込みの方

2020年12月17日(木曜日)午前9時から
生涯学習センター(午前9時から午後5時まで)電話:042-728-0071

公開講演会のみにお申込みの方(連続講座にお申込みの方は申し込まないでください。)

2021年1月14日(木曜日)初日のみ正午から
イベントダイヤル(午前7時から午後7時まで)電話:042-724-5656

会場

町田市生涯学習センター(町田市原町田6-8-1 7階ホール)町田センタービル内(レミィ町田・旧MACHIDA109)
6階学習室1・2または7階ホール

問い合わせ

生涯学習センター 電話:042-728-0071

関連情報

このページの担当課へのお問い合わせ
生涯学習部 生涯学習センター

電話:042-728-0071

ファックス:042-728-0073

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