古民家改修レポート(2015年7月11日/古民家工事見学会3)

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更新日:2015年7月15日

古民家工事見学会、第3回目が開催されました

生涯学習センターの講座「甦る古民家~旧荻野家住宅改修工事を見る」が第3回目を迎えました。
今回の現場見学は、土壁塗りの工程です。
土壁の下地(小舞)は竹を縦横に組み合わせ、わら縄で編んだものです。この作業(小舞掻き)と、その上に土を塗っていく作業を見学、解説を聞きました。
いずれも丁寧な手作業で、参加者の方々も熱心に見入っていました。中には塗る前の壁土を触ってみて、その臭いに思わず顔をしかめた人も。

場所を移動して自由民権資料館での講座のテーマは「幕末期の医療」について。医者の家であった旧荻野家住宅で当時どんな光景がみられたのか、想像がふくらむお話でした。

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生涯学習部 生涯学習総務課

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