「伝鎌倉井戸(鎌倉古道推定地)」を町田市旧跡に指定しました

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更新日:2021年3月15日

伝鎌倉井戸(鎌倉古道推定地)

1979年に市史跡に指定された「(通称)鎌倉井戸」は、元弘3年(1333年)、新田義貞が鎌倉幕府を攻める途中で軍馬に水を与えた場所と言われています。この場所は、天和2年(1682年)に描かれた「野津田村絵図」において鎌倉へ通じる道と記載されたルート上にあると考えられ、近世に鎌倉への道として認識された道の付近にあった井戸が、いつしか新田義貞の事績と結びつき、中世を想起させる名称がついたと推定されます。2021年3月15日、伝承に基づく文化財であるため、史跡から旧跡へ種別を変更し、あわせて鎌倉古道との関連を示す名称としました。

伝鎌倉井戸(鎌倉古道推定地)のご案内(所在地等)はこちらをご覧ください。

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