このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
町田市


サイトメニューここまで
現在のページ

トップページ の中の 市政情報 の中の 新庁舎計画 の中の 施工者提案項目の履行状況について のページです。

本文ここから

施工者提案項目の履行状況について

更新日:2018年4月1日

 新庁舎の工事を行う鹿島建設株式会社からは、総合評価方式(価格と提案を総合的に評価して落札者を決定する方法)による入札の際、数多くの優れた提案をいただきました。その提案の実現に向けて締結した「町田市庁舎新築工事協定書」に基づき、提案項目の履行状況について以下のとおりご報告します。

第1回中間報告(2010年3月31日)

 2010年3月末、全体工事からみた工事出来高は約1%で、提案項目の実施もこれから行われるものが多い状況でした。しかし、現庁舎へのインフォメーションブースの設置、現場ホームページの開設など、工事の進捗を待たずに実現できるものについては、既に実現されていました。また、市内業者への発注についても工事の進捗にあわせて、随時行われました。

 履行状況(第1回中間報告)の詳細については、下記のPDFファイルをご覧ください。

町田市庁舎新築工事における施工者提案項目の履行状況一覧(2010年3月末)です。

新庁舎インフォメーションブースの設置

新庁舎インフォメーションブース 新庁舎インフォメーションブース

 2009年12月21日、市役所の本庁舎1階正面ロビーに、新庁舎のインフォメーションブースを設置しました。
 新庁舎建設に関連したポスターや新庁舎の模型(縮尺:300分の1)を展示していますので、市役所にお立ち寄りの際には、ぜひご覧ください。なお、今後は適宜ポスターの更新、パンフレットの設置などを行う予定です。

現場ホームページの開設

町田市庁舎新築工事事務所ホームページ 町田市庁舎新築工事事務所ホームページ

 2010年1月29日、施工者である鹿島建設株式会社が「町田市庁舎新築工事事務所ホームページ」を開設しました。工事の概要をはじめ、定点カメラによる現場のライブ映像、工事に関するお知らせ等、さまざまな情報を現在進行形でお伝えしていますので、ぜひご覧ください。

※右記ホームページは、施工者との契約期間の満了に伴い、閉鎖されました。

第2回中間報告(2011年3月31日)

 2011年3月末、全体工事からみた工事出来高率は約40%となり、工事進捗に合わせ、提案項目の約半数が実施済みとなりました。特に市内業者への発注は目標金額の約90%が既に契約済みとなりました。また、市内の親子向けに現場見学会、市内の建設業者向けに建設業経営フォーラムや災害防止協議会などが開催されました。

 履行状況(第2回中間報告)の詳細については、下記のPDFファイルをご覧ください。

町田市庁舎新築工事における施工者提案項目の履行状況一覧(2011年3月末)です。

親子向け現場見学会の開催

親子向け現場見学会 親子向け現場見学会

 2010年7月24日、庁舎新築工事現場では小学校3年生から6年生までとその保護者を対象に「親子で体験“現場の日”」が開催されました。鹿島建設株式会社主催の本イベントには、39名の親子連れが参加し、新庁舎のペーパークラフト作成や建設重機の試乗体験などが行われました。

建設業者向け経営フォーラムの開催

建設業経営フォーラム 建設業経営フォーラム

 2011年2月22日、庁舎新築工事現場隣りの町田市民ホールにおいて、鹿島建設株式会社と町田商工会議所の共催で「建設業経営フォーラム」が開催されました。経済アナリストの森永卓郎さんの特別講演や、建設業界の今後の発展について意見を述べ合うパネルディスカッションなどが行われました。

最終報告(2012年3月31日)

新庁舎外観 駅前通り(忠生方面)から見た新庁舎の外観

2012年3月末日、町田市役所新庁舎は竣工しました。工事の完了に伴い、施工者である鹿島建設株式会社から提案項目の履行状況について報告がありました。主な内容は以下のとおりです。

履行状況(最終報告)の詳細については、下記のPDFファイルをご覧ください。

町田市庁舎新築工事における施工者提案項目の達成一覧(2012年3月末)です。

1.市内業者の活用について

・市内建設業者の活用について
商工会議所やインターネットなどを活用し、市内業者を積極的に募集し、約32億円分の工事を市内業者に発注しました。

・産業分野全般に亘る市内業者の活用
現場清掃、作業所内における飲食費、事務用品の調達等、現場で調達する物品やサービスについて市内業者からの調達を実行し、合計約8千万円分を市内業者から調達しました。

2.市内業者育成の方策について

・建設業経営相談会及び技能講習会の開催
経済アナリストの森永卓郎氏を招いて、市内建設業者向けに建設業経営フォーラム及び、技能講習会案内を実施しました。

・新庁舎本体工事における市内建設業者の育成
災害防止協議会を開催し、現場での安全教育を実施しました。

3.工事状況の市民への公開について

・情報公開
現場ホームページの開設、現場かわら版の発行、本庁舎内にインフォメーションブースを設置しました。

・市民参加
夏休みに市内の小学生を現場に招待し、施工ワークショップを開催しました。

4.工事期間中の周辺環境への配慮

・周辺道路への配慮
周辺交通への安全確保のため、搬出入ゲート周辺に交通誘導員2級検定資格者を配置しました。

・災害対応
集中豪雨・地震等災害時の現場事故防止対策のため、現場専用の気象サイトの導入や、災害時用備蓄倉庫を設置しました。

5.工事期間中の廃棄物処理等に関する環境配慮

・環境エネルギーの活用
太陽光パネル及び小型風力発電システムを設置し、現場事務所内の電力に使用しました。

・CO2削減 
ハイブリット建設機械を導入しました。

・ゼロエミッション活動
実施計画を作成し、その計画に基づき最終処分場へ行くゴミを減量しました。

6.工事品質の確保

・工程管理
マイルストーンと品質確保重点項目の設定による品質管理を実施しました。

・品質確保 
コンクリートのひび割れ抑制対策を実施しました。

7.環境品質向上と環境負荷削減

・温暖化防止対策
緑の棚(壁面緑化)設置に向けた植栽試験を実施しました。また、アトリウムの効果を検証するためのシミュレーションを実施しました。

※PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。

Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。) Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
財務部 市有財産活用課
電話:
042-724-2151
FAX:
050-3085-5311

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)