トップページ
暮らし
住まい・道路
都市づくり
都市づくりに関する計画
町田市鶴川緑の交流館に関すること
2011年6月29日「(仮称)鶴川駅前公共施設」の正式名称が「町田市鶴川緑の交流館」に決定しました。
この名称は次の言葉をキーワードとして盛り込みました。
「鶴川」=市民ワークショップで名称に「鶴川」を入れてほしいとのご意見をいただきました。
「緑」=この施設は能ヶ谷と岡上を結ぶ緑の里山の中心に位置しています。
「交流」=この施設では各施設が持つ機能が連携・交流することや施設利用者が相互に交流することを目指しています。
市では、1992年から始まった鶴川駅北土地区画整理事業により集合換地された2,060平方メートルの市有地を、鶴川駅前公共施設建設用地機能を持つ公共施設の整備を進めています。本施設の総建設費は約29億円です。
本施設は市民の「芸術文化の創造活動や生涯学習を促進する交流拠点」として、300席の音楽に適したホールや駅前連絡所、図書館、交流スペース、会議室等の貸出施設を備えた複合型施設です。2012年8月末に工事が完了し、2012年9月末に駅前連絡所が先行して業務開始、2012年10月に全館オープンする予定です。これまでの経緯や、工事の進捗状況はこちらからご覧いただけます。
なお、2011年9月の市議会で承認を受けて、町田市鶴川緑の交流館の指定管理者が、町田市民ホール(外部リンク)の指定管理者である「一般財団法人 町田市文化・国際交流財団」に決定しました。
自然エネルギーの有効利用を行うため、屋上に太陽光パネルを設置します。発電容量は20kW(キロワット)です。発電された電気量は、1階の太陽光表示パネルに表示され、館内の電気の一部に充てられます。
また、太陽光パネルからの反射光の乱反射を防ぐため、防眩対策仕様パネルを採用し、反射を抑制します。
屋根雨水を3階の貯留槽に一時貯留し、1階みんなのトイレの雑用水や植栽への散水用として利用します。
舞台、客席等天井が高くメンテナンスしづらい部分はLEDを導入し、施設設備維持管理費を軽減します。
東京都自然保護条例により、1階周辺および3階テラス、屋上を緑化します。
1階緑地イメージ
3階緑地イメージ
本施設は「町田市地域防災計画」において、地域の防災拠点として位置づけられており、次のような性能と仕様を備えます。