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ちょこっと共済(東京都市町村民交通災害共済)

更新日:2019年2月1日

平成31年度(2019年度)加入申込のお知らせ

ちょこっと共済のキャラクターができました!

平成31年2月1日から平成31年度(2019年度)ちょこっと共済(交通災害共済)の加入申込受付を行います。ちょこっと共済(交通災害共済)には自動継続がありません。ご加入を希望される場合は毎年度お手続きが必要ですのでご注意ください。

  • 平成31年度(2019年度)予約受付期間

平成31年2月1日から平成31年3月31日

  • 平成31年度(2019年度)共済期間
  1. 予約受付期間中にお申込いただいた方は平成31年4月1日から翌年(2020年)の3月31日まで。
  2. 平成31年4月1日以降にお申込いただいた方は申込日の翌日から翌年(2020年)の3月31日まで。

※1.2.とも会費は同額ですのでご注意ください。

  • 加入申込場所

市民生活安全課(市庁舎3階)、南・なるせ駅前・鶴川・忠生・堺・小山の各市民センター、町田市内の銀行、信用金庫、信用組合、農協。
※市民課(市庁舎1階)では加入申込受付を行っておりませんのでご注意ください。
※次の金融機関では申込み出来ません。
ゆうちょ銀行、三菱UFJ信託銀行、山梨中央銀行、新生銀行

ちょこっと共済(東京都市町村民交通災害共済)とは

ちょこっと共済(東京都市町村民交通災害共済)は、東京都の市町村が共同で運営し、交通事故にあわれた場合に見舞金を支給する共済制度です。万一の事故にそなえて一人でも多くの方が加入されますようおすすめします。

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都市町村民交通災害共済

ちょこっと共済(交通災害共済)に加入しましょう!

加入できる方

加入時(予約加入の場合はその年の4月1日)において、町田市に住民登録のある方。

会費(年額)

Aコース=1,000円(最高300万円の見舞金)
Bコース=500円(最高150万円の見舞金)
※いずれか1つのコースを選んでご加入ください。コース変更の場合を除いて一人一口に限ります。

共済期間

  1. 予約受付(2月1日から3月31日まで)で加入した場合4月1日から翌年3月31日まで
  2. 4月1日以降に加入した場合加入申込日の翌日から3月31日まで
  3. コース変更の場合加入申込日の翌日から3月31日まで

※共済期間中に転出した場合でも、3月31日まで有効です。

加入方法

下記の申込場所でいつでも加入できます。
加入申込書(申込場所にあります)にご記入のうえ、会費を添えて申込みください。印鑑等は不要です。
また、自治会やサークルなどで団体加入できます。
お申し込みは市民生活安全課(市庁舎3階)へ。

申込場所

市民生活安全課(市庁舎3階)、南・なるせ駅前・鶴川・忠生・堺・小山の各市民センター、町田市内の銀行、信用金庫、信用組合、農協。
次の金融機関では申込み出来ません。
ゆうちょ銀行、三菱UFJ信託銀行、山梨中央銀行、新生銀行
※市庁舎での申込みは、3階の市民生活安全課で行います。1階の市民課(ワンストップロビー)では、申込み出来ません。

市民センター

重複加入について

  • AコースとBコースに加入した場合は、Bコース分の会費を請求によりお返しします。Aコース分の会費は、お返しできません。
  • Bコースを2回加入した場合は、Aコースへ変更となります。ただし、2回目の加入の日から60日以内であれば、2回目分の会費を請求によりお返しします。また、Bコースを3回以上加入した場合は、3回目以上分の会費については、60日を過ぎていても請求によりお返しします。

特別会員

下記に該当する方は市費負担でBコース=500円に自動的に加入します。また、再度ご自分でBコース500円に加入することにより、Aコースに変更できます。
Aコース=1000円に変更する場合は、再度ご自分でBコース=500円に加入してください。

  1. 消防団員
  2. 町田交通安全協会役員、南大沢交通安全協会役員
  3. 町田地域交通安全活動推進委員、南大沢地域交通安全活動推進委員
  4. 町田防犯協会役員、南大沢防犯協会役員

※加入資格は町田市に住民登録のある方のみです。
次の方は特別会員が廃止となりました。

  1. 満77歳以上の方(平成16年度から)
  2. 身体障害者手帳、愛の手帳所有者(平成16年度から)
  3. 被爆者健康手帳所有者(平成16年度から)
  4. ひとり親家庭で児童育成手当を受給している児童と親(平成17年度から)
  5. 生活保護受給者(平成15年度から)

※該当の条件を失った場合には効力を失います。

見舞金の対象となる交通事故

日本国内での、交通機関の交通による事故が対象となります。
(人身事故扱いの交通事故証明書が必要です。)

  1. 自動車、自転車、オートバイ等の道路上での事故(歩行者対車両を含む)
  2. 電車、モノレール等の運行による事故
  3. 船舶、飛行機の航行における事故
  4. 身体障がい者用車椅子の道路上における事故

※下記のような場合は対象外となりますので、ご注意下さい。

  • 無免許運転、飲酒運転、自殺等による事故
  • 地震、洪水等の天災による事故
  • 駐車場、車庫など道路上と認められない所での事故
  • 交通機関に乗車中でも人や物によって生じた事故
  • 歩行中の転倒や歩行者同士の事故

(自転車等を押して歩いている時は歩行者とみなします)
※見舞金の支払いについて、バイク・自転車の二人乗りでの事故(排気量や年齢など法令で認められている場合を除く)や、交通機関への乗降時の事故には、見舞金は支払われなくなりました。

見舞金の金額

交通事故による傷害で、事故日から1年以内に受けた治療により災害の程度を定め、支払いますので、下記の表を参照してください。

等級表
等級 交通災害の程度          見舞金額  
    500円コース 1,000円コース
1等級 死亡 150万円 300万円
2等級 重度の後遺障害 100万円 200万円
3等級 入院日数30日以上の傷害 16万円 25万円
4等級 入院日数10日以上30日未満または実治療日数30日以上の傷害 6万円 9万円
5等級 実治療日数10日以上30日未満の傷害 3万円 5万円
6等級 実治療日数10日未満の傷害 2万円 3万円

※等級の決定にあたっては、交通災害を受けた日から1年以内の死亡、重度の後遺障害または治療日数等により算定します。
※「重度の後遺障害」とは、身体障害者福祉法施行規則別表第5号に掲げる1級から3級までの障害の状態に至ったときをいいます。
※「入院日数」とは、交通災害をうけた日から起算して1年以内にその交通災害が原因で入院した日数をいいます。
※「実治療日数」とは、交通災害をうけた日から起算して1年以内にその交通災害が原因で通院治療を行った日数及び入院日数の合計をいいます。
※各等級の決定にあたって、交通災害の程度が2つ以上の等級にあてはまるときは、そのうち最上位の等級になります。
※6等級の見舞金に限り、交通事故証明(人身事故扱い)があれば、診断書が省略できます。

交通遺児年金額

死亡事故にあったとき生計を同じくしている遺児がある場合、中学終了年限に達するまで遺児年金が支給されます。
遺児1人につき年120,000円

見舞金の請求

見舞金の請求のしかた

請求する際には下記の書類等を持参のうえ市民生活安全課(市庁舎3階)まで請求に来て下さい。(市民センター等では請求できません。

  1. 会員証
  2. 交通事故証明書(人身事故扱いのもの)
  3. 医師の診断書(治療期間と実治療日数が記入してあるもの)
  4. 預金通帳等(口座番号等のわかるもの。ゆうちょ銀行の場合は銀行振込用の口座番号等が記載されている通帳が必要です。)
  5. 印鑑(認め印で可)
    ※上記書類は原本もしくはコピーの場合は原本確認の印が押してあるものを持参して下さい。
    ※書類の費用は自己負担となります。
    ※診断書は事故当初からのものが必要です。
    ※診断書の用紙は市民生活安全課にございますのでご連絡ください。

※死亡の場合は死亡診断書又は死体検案書及び戸籍謄本、委任状が必要となります。
※交通事故証明書(人身)が得られない場合や、診断書等についてご不明な点がある場合は市民生活安全課までお問合わせ下さい。交通事故証明書がないと請求出来ない場合がありますので、万一、事故にあった場合は、事故の大小にかかわらず、自転車等の単独事故などであっても、必ず事故後すぐに警察へ連絡して下さい

請求期間

事故による傷病が治癒した日、又は事故日から1年を経過した日のいずれか早い日の翌日から2年間となります。
(死亡の場合は、死亡日(事故日から1年以内)の翌日から2年間、重度の後遺障害の場合は、事故日から1年以内に身体障害者福祉法施行規則別表第5号に掲げる1級から3級までの障害の状態に至ったときの翌日から2年間をいいます。)

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
防災安全部 市民生活安全課
電話:
042-724-4003
FAX:
050-3160-8039

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)