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守ろう!自転車の交通ルール

更新日:2018年6月12日

自転車は免許がいらず、気軽で便利な乗り物です。しかし、誤った乗り方をすれば、重大な交通事故に巻き込まれたり、人を傷つけたりする危険もあります。
改めて自転車の交通ルールとマナーを確認し、事故なく安全に利用しましょう。

「自転車安全利用五則」を守りましょう

1.自転車は、車道が原則、歩道は例外

道路交通法上、自転車は軽車両と位置づけられています。そのため、歩道と車道の区別のあるところでは車道を通行することが原則です。
ただし、下記のような場合は歩道を通行することができます。

  • 歩道に「普通自転車歩道通行可」の標識等がある場合
  • 13歳未満の子ども、70歳以上の高齢者、身体の不自由な人が運転している場合
  • 道路工事や連続した駐車車両などの影響で、車道の左側を通行する時が難しい場合や、著しく車の通行量が多く、車道の幅が狭いなどのために、追い越しをしようとする車などとの接触事故の危険性がある場合など、通行の安全を確保するためにやむを得ないと認められるとき

車道が原則、歩道は例外 車道が原則、歩道は例外

「普通自転車歩道通行可」の標識 「普通自転車歩道通行可」の標識

2.車道は左側を通行

自転車が車道を走る時は、車と同じく左側通行です。
逆走をして右側を走ってしまうと、対向車と正面衝突の危険があったり、対向車を避けようとして車道の中央に膨らんでしまうなどの危険が生じます。左側走行を必ず守りましょう。

車道は左側を通行 車道は左側を通行

逆走は危険です 逆走は危険です

3.歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行

歩行者優先 歩行者優先

歩道はあくまでも歩行者の通行が優先です。自転車が歩道を通行する場合は車道寄りを徐行し、歩行者の通行を妨げるような場合は一時停止をしなければなりません。

4.安全ルールを守る


安全に自転車を利用するため、ルールを守りましょう。

  • 飲酒運転・二人乗り・並進の禁止
  • 夜間はライトを点灯
  • 交差点での信号遵守と一時停止、安全確認

この他、傘を差しながらやスマートフォン等を操作しながらの運転、イヤホン等で音楽を聴くなどして周りの音や声が聞こえない状態での運転は禁止されています。

禁止事項その1 禁止事項その1

禁止事項その2 禁止事項その2

夜間はライトを点灯 夜間はライトを点灯

交差点での一時停止、安全確認 交差点での一時停止、安全確認

5.子どもはヘルメットを着用

子どもはヘルメットを着用 子どもはヘルメットを着用

自転車を運転する児童の保護者は、児童にヘルメットを着用させるよう努めなければなりません。
また、大人の方も自身の安全を確保するため、子どもの見本となるためにヘルメットを着用しましょう。

保険等に加入しましょう

近年、自転車が加害者となる交通事故によって、1億円近い高額の賠償金の支払いが命じられる事例が出ています。
万が一の事故に備えて、保険等に加入しましょう。

当ページのイラストの出典

  • 内閣府ホームページ
  • 政府広報オンライン

外部サイトの関連情報

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都ホームページ(自転車を利用する皆さんへ)

外部サイトへリンク 新規ウインドウで開きます。東京都ホームページ(東京都自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例)

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防災安全部 市民生活安全課
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