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町田市


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木造住宅の耐震設計・改修助成制度

更新日:2016年11月21日


2016年度の受付は、12月9日で終了いたします。
※12月9日以前でも、予算の範囲を超えた時点で、受付を終了いたします。

木造住宅の耐震設計・改修助成制度等のご案内

町田市では昭和56年5月31日以前に建築確認を得て建てられた住宅(旧耐震基準の住宅といいます。)の耐震化を図るため、耐震診断が終わった住宅に対して改修設計及び改修工事経費の一部を助成しています。住宅の種類や工事内容により市民の方が制度を選べる方式を用意しています、ぜひご活用ください。
※耐震診断が終わっていない住宅については、下記のページをご覧ください。

木造住宅簡易耐震診断(無料)

木造住宅の精密耐震診断

木造住宅の耐震改修を前提とした耐震設計について

木造住宅の精密耐震診断を受けて総合評点が1.0未満と診断された住宅については、
ア、住宅全体を補強し総合評点1.0以上を目標とするもの(耐震設計)と、
イ、総合評点0.7以上または1階のみ1.0以上とするもの(簡易耐震設計)があります。
精密耐震診断の結果を工事に反映させるため助成を受けようとする場合は、ア、については耐震設計助成、イ、については簡易耐震設計助成のための申込みがそれぞれ事前に必要となります。
ア・イとも助成額は設計に要した費用の1/2の額で10万円が上限です。

耐震(簡易耐震)改修工事

上記の耐震(簡易耐震)設計が完了した後、申請に基づいて耐震(簡易耐震)改修工事経費の一部を助成します。金額については、以下の通りとなります。

耐震改修工事

改修工事に要した経費の2分の1、かつ、50万円を限度とします。
※高齢者世帯の場合は、70万円を限度とします。

簡易耐震改修工事

改修工事に要した経費の2分の1、かつ、30万円を限度とします。
※高齢者世帯の場合は、50万円を限度とします。

【高齢者世帯の特例】
高齢者世帯とは、その住宅に住む人全員が65歳以上の方または身体障がい1級または2級の方を含む世帯で、年間所得金額合計が200万円未満の世帯のことを言います。
単に年齢だけの要件ではありませんのでご注意ください。

申請手続の流れ

  1. 事前相談(住宅課)
    精密耐震診断結果報告書・木造住宅耐震改修工事事前相談申込書(工事の場合見積書必要)
  2. 事前調査・耐震アドバイザー派遣
  3. 耐震設計助成金(簡易を含む)または耐震改修工事助成金交付決定通知書の送付
  4. 申請者が設計者または工事業者と契約
    設計・工事着手
  5. 検査の実施(工事の場合中間検査もあります。)
  6. 完了実績報告書の提出
  7. 書類審査・合格
  8. 助成金支払い

(これは概要を示したものです、実際の設計・工事により若干異なる場合があります、また耐震アドバイザーの助言や、申請する方が変更申請を希望する場合の手続きは省略しています。)
業者選定や工事内容の相談にお困りの場合、耐震アドバイザー(市から派遣、費用無料)をご利用になれます。

ご案内リーフレット

リーフレットは下記のPDFからダウンロードできます。

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このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
都市づくり部 住宅課
電話:
042-724-4269
FAX:
050-3161-6109

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)