町田市住宅改修助成金について
更新日:2012年4月1日
助成の概要
市では、市民の居住環境の向上と既存住宅の保全を目的とした、住宅改修に対する助成を行っています。
※すでに改修工事に着手したもの、完了したものには助成できません。
1 対象となる住宅
対象となる住宅は、以下の条件に合致するものとなります。
- 市内の個人住宅、または集合住宅のうち自己の居住 のための専用部分
- 明らかな違反建築の場合は助成できません。
- 加齢対応型住宅改修工事は、市の他の助成・給付事業等を利用したことがないことが条件となります。(ホームエレベーター等の据付工事は除きます。)
- 助成金の交付は、対象となる住宅1棟につき1回限りです。
2 助成対象者(下記の2つの条件に合致すること。)
- 市内に住所を有し、対象の住宅の所有者の方
- 納期の経過した市税を完納している方
※加齢対応型住宅改修助成を申請される方は、市の他の助成・給付事業等が利用できる場合に、助成対象としないことがあります。(例:介護保険給付による住宅改修費が利用できる方など。)
3 助成金の交付額
- 助成対象工事に要した経費の10分の1(加齢対応型住宅改修工事は2分の1)以内(千円未満切捨て)
- 上限金額10万円
- 調査の結果、助成対象とならない場合があります。
- 同一時期に助成対象工事を複数実施する場合は、要した経費を合算することができます。(助成金交付額の上限は合計10万円です。)
- 同一時期に耐震改修工事助成を受ける場合に重複する工事部分があるときは、重複部分の工事費を要した経費から除きます。
- 市の予算を超える時点で受付を締め切ります。
助成対象工事
1 耐久性向上改修工事
- 土台を取替えまたは補修する工事
- 屋根を葺き替える工事
- 外壁を取替えまたは張り替える工事(※防火性能を有する材料を使用すること。)
2 加齢対応型住宅改修工事
- 玄関までのアプローチ部分を含む段差の改良工事
- 浴室、階段、廊下、トイレ、玄関または玄関までのアプローチ部分に手すりを設置する工事
- 廊下または出入り口の幅を拡大する工事
- 洋式便器に交換する工事
- ホームエレベーター等の機器の据付工事
3 二世帯住宅改修工事
- 4以上の居室、2以上のトイレ、2以上の台所、1以上の浴室になるような増築および改修工事
※親子等親族の二世帯が居住することが条件になります。
※違反建築物となるような増築工事は対象になりません。
4 環境共生住宅改修工事
- シックハウス症候群の要因とされるホルムアルデヒド等の化学物質を使用しない内装材への張替え工事
- より少ない冷暖房エネルギーで快適に過ごすために実施する断熱材使用による省エネルギー化改修工事(外壁断熱二重壁工事を含む、建具のみの交換・塗装工事は除外します。)
- 吹付けアスベストの除去、封じ込め、囲い込みの措置を講ずる改修工事(関係法令に従い適切に対処することが条件となります。)
町田市住宅改修事前相談申込書(PDF・88KB)
※添付書類が必要ですのでご注意ください。
町田市住宅改修助成金制度パンフレット(PDF・185KB)
※手続きの流れはこちらをごらんください。
お申込みは建物住宅対策課まで書類をお持ちください。
<ご注意ください>他の制度との関係
この助成制度の財源の一部は、国費(社会資本整備総合交付金)を活用しています。
現在行われている住宅エコポイント制度では、「国からの補助を受けて実施した工事はポイントの発行対象外」となる場合がありますので、住宅エコポイント事務局までお問い合わせください。
住宅エコポイントについては下記にお問い合わせください。(市ではポイント発行をしていません。)
住宅エコポイント事務局
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