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相模総合補給廠での火災について要請【2015年8月24日】

更新日:2016年11月1日

2015年8月24日未明、相模総合補給廠で倉庫の火災が発生しました。
このことについて、市は単独で、国(防衛省北関東防衛局)に対し、要請を行いました。

要請活動の概要

○要請日
2015年8月24日(月曜日)

○要請先
防衛省北関東防衛局長

○要請方式
郵送及び口頭

○要請内容
・今回の火災について、早急に原因を究明すること
・原因に応じた適切な安全管理を行い、事故の再発防止に努めること
・今回の原因や再発防止策等の情報については、遅滞なく報告もしくは公表すること

詳細は下のpdfファイルでご覧いただけます。

米側の調査状況について(2015年12月4日)

2015年12月4日に、防衛省北関東防衛局から、米側の調査状況について情報提供がありました。
この情報によると、今回の事故について、現時点で確実な火災原因を特定するまでには至っていないが、酸素ボンベの1つに機能不全の部品があったことが火災の原因として最も可能性が高いとのことです。
詳細については、次のpdfファイルからご覧いただけます。

米側の調査結果について(2016年11月1日)

2016年11月1日に、防衛省北関東防衛局から、米側の調査結果の情報提供がありました。主な内容は次のとおりです。

【事故原因】
酸素ボンベの1つにガスケットの欠陥又はバルブの機能不全があり、そこから漏れ出した酸素がバルブを振動させ、何らかの拍子に発生した火花が蓄積されていた塵等の可燃物に引火し、燃え広がったものと思われる。さらに発生した火災による熱で付近の酸素ボンベが加熱され、次々に破裂したものと考えられる。
確実な火災原因を特定するまでには至らなかったが、この推定が事故原因として最も可能性が高いと考えられる。

【再発防止策】
・消化設備の点検 ・物品管理リストの共有の徹底 ・夜間連絡体制の整備 ・定期点検の実施 ・酸素ボンベ保管量の縮減

詳細については、次のpdfファイルからご覧いただけます。

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