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米海軍ヘリコプターの不時着について要請【2013年12月17日】

更新日:2014年7月2日

2013年12月16日に、神奈川県三浦市三崎に厚木基地を拠点とする第5空母航空団所属のMH-60Sヘリコプターが不時着しました。このことに関し、町田市では2013年12月17日に国及び米軍に対し、要請を行いました。

要請活動の概要

○要請日
2013年12月17日(火曜日)
○要請先
外務大臣(持参)、防衛大臣(持参)、在日米海軍司令官(郵送)、厚木航空施設司令官(持参)
○要請内容
今回の不時着に関し、原因を究明し公表することや、徹底した安全管理及び事故の再発防止に努めることを要請しました。
詳細は下のpdfファイルでご覧いただけます。

要請結果

○外務省 
【対応者】
林 北米局日米地位協定室主席事務官
【回答要旨】
今回要請があったことについては、大臣に伝える。外務省から米軍に遺憾の意を伝え、原因究明と再発防止に取り組むよう申し伝えた。

○ 防衛省 
【対応者】
千葉 南関東防衛局管理部次長
【回答要旨】
厚木基地周辺の住民に不安を与え、遺憾に思っている。米軍に対し、原因の究明と事故の再発防止を申し入れた。今後も適時適切な情報提供をするよう米軍に働きかけ、得た情報は提供してまいりたい。

○米海軍厚木基地
【対応者】 
クンツ広報部長、高倉渉外部長
【回答要旨】
安全対策については最優先に考え万全を期しているが、今回このような事故が発生し、近隣住民の方々を不安にさせてしまい、大変申し訳なく思っている。原因究明に向け、最大限の調査をし、しっかり報告をしたい。

調査報告書の概要

今回の不時着に関し、国(北関東防衛局)から調査報告書の概要が提供されました。

【事故原因】
テールローターの内側の留め金板の取り付けが正確に行われなかったこと、また、整備状況が適切に記録されていなかったという人為的ミス。
【再発防止策】
整備手順やパイロット及び搭乗員の訓練要領の修正等を行うとともに、同機所属部隊の司令官及び整備責任者を全て交代させた。

国(北関東防衛局)から提供されたヘリ不時着事故調査報告書の概要について、詳細がご覧いただけます。

関連情報

厚木飛行場周辺における「航空機騒音防止対策」及び「安全対策等の推進」について要請【2013年12月16日】

2013年12月16日に行った安全対策等の推進についての要請内容がご覧いただけます。

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