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米軍の反応

更新日:2012年7月12日

周辺自治体からの要請や抗議に対し、米軍は、地域住民の生活への影響を最小限に抑えるよう努める旨の回答をしますが、パイロットの飛行技量の維持を理由として、即座に日常の飛行を中止するなどの対応をとっていません。
しかし、再三にわたる要請や抗議の結果、1993年(平成5年)に、厚木基地から約1,250キロメートル離れた硫黄島に艦載機の暫定的代替訓練施設が日本政府によって造られ、NLPの大半がそこで行われるようになりました。
また、米軍は、日米親善を目的に、毎年、厚木基地で基地開放時に展示飛行を行い、その度に激しい騒音を発生させていましたが、2001年度は地域住民に配慮し、展示飛行を中止しました。さらに、2002年5月には展示飛行を今後も実施しないと発表しました。
しかし、依然として艦載機の後方支援基地としての厚木基地の役割は変わっていないため、通常の飛行に伴う騒音の状況は改善されていません。

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