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ごみ指定収集袋販売収入と使いみち

更新日:2018年8月13日

ごみ指定収集袋販売収入を使いみち

市では、市民のみなさんに負担いただいた、ごみ処理手数料(ごみ指定収集袋販売収入)から、ごみ袋の作製費、販売委託費等の必要経費を差し引いた残金を「町田市廃棄物減量再資源化推進整備基金」に積み立てています。
積み立てた基金は、条例に基づき、ごみ減量やリサイクルに関する施策、リサイクル施設の整備に使用しています。

基金の仕組み

ごみ収集指定袋販売収入とごみ袋作製等必要経費の推移

ごみ収集指定袋販売収入額は、年間、7億円から8億円となっています。
一方、ごみ袋の作製にかかる委託料等の必要経費は、3億円程度であるため、その差額である4億円から5億円を基金として積み立てています。

ごみ指定収集袋販売収入とごみ袋作製等必要経費の推移

町田市廃棄物減量再資源化等推進整備基金の取崩し額

2017年度の取崩し額
基金の取崩しを行った経費 取崩し額
ペットボトル収集処理 118,728,941円
容リプラ収集処理 135,311,136円
剪定枝資源化センター運営関連 81,195,517円
リサイクル広場関連 25,022,579円
生ごみ処理機普及関連 36,502,159円
イベントごみ減量関連 12,838,508円
使用済小型家電回収資源化関連 61,742円
ごみ減量意識普及関連(ごみ減量情報紙作成・配布 外) 8,616,149円
収集カレンダー等作成・配付 12,503,422円
循環型施設整備関連
(資源化施設建設ニュース作成・配布 外)
1,613,539円
循環型施設整備関連(バイオ) 8,174,000円
合計 440,567,692円

町田市廃棄物減量再資源化等推進整備基金の推移

町田市廃棄物減量再資源化等推進整備基金の残高は、増加傾向にあります。
現在実施しているリサイクルに関する施策のほか、バイオガス化施設、資源化施設の整備に使用していきます。

町田市廃棄物減量再資源化等推進整備基金の推移(11月15日時点)

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このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
環境資源部 環境政策課
電話:
042-724-4379
FAX:
050-3160-2758

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)