このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
町田市


サイトメニューここまで
現在のページ

トップページ の中の 暮らし の中の 環境・ごみ の中の 資源とごみ の中の ごみ指定収集袋販売収入と使いみち のページです。

本文ここから

ごみ指定収集袋販売収入と使いみち

更新日:2017年11月21日

ごみ指定収集袋販売収入を使いみち

市では、市民のみなさんに負担いただいた、ごみ処理手数料(ごみ指定収集袋販売収入)から、ごみ袋の作製費、販売委託費等の必要経費を差し引いた残金を「町田市廃棄物減量再資源化推進整備基金」に積み立てています。
積み立てた基金は、条例に基づき、ごみ減量やリサイクルに関する施策、リサイクル施設の整備に使用しています。

基金の仕組み

ごみ収集指定袋販売収入とごみ袋作製等必要経費の推移

ごみ収集指定袋販売収入額は、年間、7億円から8億円となっています。
一方、ごみ袋の作製にかかる委託料等の必要経費は、3億円程度であるため、その差額である4億円から5億円を基金として積み立てています。

ごみ指定収集袋販売収入とごみ袋作製等必要経費の推移

町田市廃棄物減量再資源化等推進整備基金の取崩し額

2016年度の取崩し額
基金の取崩しを行った経費 取崩し額
ペットボトル収集・処理経費 152,917,936円
容器包装プラスチック収集・処理経費 89,819,163円
剪定枝資源化センター運営関連経費 70,905,983円
剪定枝資源化センター施設・備品修繕費 4,395,600円
リサイクル広場関連経費 23,272,907円
生ごみ処理機普及関連経費 35,372,448円
イベントごみ減量関連経費 12,964,318円
ごみ減量意識普及関連経費(ごみ減量情報紙作成・配布 ほか) 9,388,859円
収集カレンダー等作成・配付経費 12,406,082円
使用済小型家電回収資源化関連経費 82,620円
循環型施設整備関連経費(資源化施設建設ニュース作成・配布 ほか) 2,331,850円
合計 413,857,766円

町田市廃棄物減量再資源化等推進整備基金の推移

町田市廃棄物減量再資源化等推進整備基金の残高は、増加傾向にあります。
現在実施しているリサイクルに関する施策のほか、今後は、バイオガス化施設、資源化施設の整備に使用する予定です。

町田市廃棄物減量再資源化等推進整備基金の推移(11月15日時点)

※PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader DC(旧Adobe Reader)が必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。

Get Adobe Acrobat Reader DC (新規ウインドウで開きます。) Adobe Acrobat Reader DCのダウンロードへ

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
環境資源部 環境政策課
電話:
042-724-4379
FAX:
050-3160-2758

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)