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「雑がみ」を分別して、燃やせるごみの減量にご協力ください!

更新日:2017年9月29日

「雑がみ」について

 「食品・お菓子の紙箱」、「ティッシュの空き箱」、「チラシ類」など、新聞紙や雑誌類と違い、束ねて出すことが難しい細かい紙類のことを「雑がみ」といいます。これらの雑がみを古紙・古着の日に出していただくと、資源として新しい紙に生まれ変わらせることができます。また、雑がみを資源として分別することで、燃やせるごみの量を減らせることができます。

食品の紙箱、ティッシュの箱、はがきや封筒など雑紙の代表例の写真です 雑がみの代表例(食品の紙箱、ティッシュの箱、はがき・封筒など)

雑がみを紙袋に入れている写真です 紙袋に入れるなどしてお出しください

雑がみの出し方について

雑がみは大きさがまちまちで束ねて出すことが難しいため、「紙袋に入れて出す」、「大きな紙に包んで出す」、「雑誌などの間に挟んで出す」といった方法でお出しください。特に「紙袋」は、例えば、「ゴミ箱の隣に紙袋を置き、雑がみを分別し、たまったらそのまま出す」といった用途で使用できるので、雑がみ分別にとても便利です。

【お試し用】「雑がみ袋」を配布しています

雑がみ袋の写真です 【お試し用】雑がみ袋

市では、紙類の資源化促進のために、雑がみ分別の普及啓発グッズとして、【お試し用】「雑がみ袋(ざつがみぶくろ)」を配布しています。下記配布場所のほか、3R推進課が出展する市内各種のイベントや「資源とごみの出前講座」などで配布します。なお、数に限りがあるため、必要以上に配布を希望される方にはご遠慮いただく場合がございます。予めご了承ください。

■【お試し用】「雑がみ袋」配布場所について

(1)市庁舎7階環境政策課窓口
1回の訪問につき1枚配布します。

(2)リサイクル広場
リサイクル広場に来場された方(対象品目を持ち込まれた方)には、1回の来場につき1枚雑がみ袋を配布しています。なお、リサイクル広場についての詳細は下記をご覧ください。

リサイクル広場

古新聞でつくる!「リサイクル」雑がみ袋

ご家庭にある古新聞(大きな紙など)で、簡易な雑がみ袋を作ることができます。作り方の一例を紹介しますので、ご参照ください。

雑がみとして出せないもの

細かい紙ごみの中には、一部雑がみとして出せないものがございます。下記の表を参考に分別のご協力をお願いいたします(汚れた紙やにおいの強い紙、特殊な加工がされた紙は燃やせるごみへお出しください)。

雑がみ分別のポイントが掲載されています 雑がみ分別のポイント表

  • 雑がみとして出せるもの

お菓子や食品の紙箱・包装紙・メモ用紙・ハガキ・封筒・ティッシュの空き箱・チラシ類・ビールやジュースの6缶パックの包装紙・トイレットペーパーやラップの芯など

  • 雑がみとして出せないもの(燃やせるごみ)

防水加工紙・カーボン紙・ノーカーボン紙・その他特殊な加工がされた紙(アイロンプリント紙、ビニールコート紙、ワックス加工紙)・汚れている紙・においの強い紙など

※下記の紙類はリサイクル広場に持ち込むことが出来ます
【アイスクリームのカップ・ふた、紙コップ、酒の紙パック(裏が銀色のもの)、ジュースの紙パック(裏が銀色のもの)、ヨーグルト容器】

雑がみ分別早見表

雑がみ分別の早見表です。印刷してご活用ください。

こちらもご覧ください

古紙・古着の出し方

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このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
環境資源部 3R推進課
電話:
042-797-0530
FAX:
042-797-5374

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)