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町田市


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使用済みのインクカートリッジを回収しています

更新日:2017年11月28日

町田市では、市民・事業者と協働して、ごみの減量と資源化に取り組んでいます。
町田市は、プリンターメーカー5社と日本郵政グループが協働で行っているインクカートリッジ里帰り事業に参加しています。回収した家庭用使用済みインクカートリッジは、生産者である各メーカーにより、再生インクカートリッジやボールペンなどの材料として、リユース・リサイクルされています。
2010年11月1日から、ご家庭で使用済みになった、パソコンプリンタ用のインクカートリッジをリサイクル広場や市の施設などで回収しています。

販売店で買ったインクカートリッジは、市民が回収箱に直接投入します。投入されたインクカートリッジは、ゆうパックで仕分け作業所に運ばれ、メーカーごとに選別されます。その後、各メーカーで再利用され、再生カートリッジなどになり、販売店で販売されます。 「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」のイメージ図

回収されたインクカートリッジは、環境保護活動に活用されます。

市民の皆さんにお持ちいただいたインクカートリッジは、環境保全という点で目的が共通であることから、2017年4月から公益財団法人日本野鳥の会に寄付されています。この寄付を通じて、日本野鳥の会が実施している「野鳥や自然を守る事業」や「野鳥や自然を大切に思う心を伝える事業」の支援を行っています。
皆さんのお宅にも使用済みインクカートリッジがありましたら、下記の回収場所までお持ちください。

ご家庭のインクカートリッジをお持ちください

町田市回収実績
年度 回収量 CO2削減効果 寄付額
2010年度 約160kg 219kg
(杉の木約16本分)
約17,750円
2011年度 約215kg 294kg
(杉の木約21本分)
約28,100円
2012年度 約247kg 339kg
(杉の木約25本分)
約36,600円
2013年度 約348kg 477kg
(杉の木約34本分)
約51,600円
2014年度 約430kg 589kg
(杉の木約67本分)
約63,690円
2015年度 約488kg 668kg
(杉の木約75本分)
約72,261円
2016年度 約617kg 845kg
(杉の木約95本分)
約91,344円

※CO2削減効果や寄付額は、里帰りプロジェクトの回収実績をもとに算出

回収箱設置場所

インクカートリッジ回収ボックスの画像 この回収ボックスに入れてください。

  • 市庁舎
  • 堺市民センター
  • 小山市民センター
  • 忠生市民センター
  • 鶴川市民センター
  • なるせ駅前市民センター
  • 南市民センター
  • 町田リサイクル文化センター
  • つくし野コミュニティセンター
  • リサイクル広場
    ※上記の設置場所以外に、町田郵便局・町田西郵便局・鶴川郵便局でも回収しています。

回収対象品目

ブラザー・キヤノン・デル・エプソン・日本ヒューレットパッカード

ブラザー・キヤノン・デル・エプソン・日本ヒューレットパッカードの5社の純正品が対象です。

※事業者から排出されるものは対象外です。

Q&A

  • インクカートリッジとは何ですか?
    ここでいうインクカートリッジとは、上記対象5社の家庭用インクジェットプリンタの純正インクタンクを指します。

   トナーカートリッジは対象外となります。

  • 24時間いつでも回収しているのですか?
    回収箱を設置している施設の業務時間内となります。
  • インクの中身が残っていても大丈夫ですか?
    問題ありません。

こちらもご覧ください

 陶磁器・使用済み食用油・ビデオテープなどを集めてリサイクル ~リサイクル広場まちだ~

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
環境資源部 3R推進課 推進係
電話:
042-797-0530
FAX:
042-797-5374

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)

3Rとは
Reduce(リデュース)ごみそのものを減らす
Reuse(リユース)繰り返し大切に使う
Recycle(リサイクル)分別して資源にする
の3つのRで、ごみの減量・資源化を推進します。