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町田市


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地域資源回収

更新日:2018年6月1日

地域資源回収とは

町田市内の一般家庭から排出された資源物(新聞、雑誌・雑紙、ダンボール、紙パック、古着、ビン、カン)を地域で市民が自らの手で集団回収することです。
回収量に応じて奨励金を支給します。奨励金の支給を受けるには、団体登録が必要です。詳細については、お問い合わせください。

対象となる団体

  1. 町内会・自治会・子ども会・老人会等、市内の地域住民で組織する団体で10世帯以上で構成された団体であること。
  2. 団体の構成員の中に事業者、資源回収業者を含まず、また営利を目的とした団体でないこと。
  3. 定期的かつ継続的に実施できる団体であること。

必ず守って欲しいこと

  1. 市が回収する資源集積所から取り出した資源でないこと。また、市の回収と同じ曜日に地域での回収を行わないこと。
  2. 市内の一般家庭から分別して排出された資源であること。
  3. 商店や事業者から排出された資源でないこと。
  4. 市の登録を受けた業者に引き渡したものであること。

対象となる資源と奨励金単価

  • 新聞、雑誌・雑紙、ダンボール、紙パック、古着、カン、ビン(カン、ビンは食品用に限る)
  • 生きビン以外は、すべて1キログラムにつき6円(生きビンは1本につき4円)

地域資源回収を始めるには

  1. 3R推進課へ来てください。
    地域資源回収を適正に行っていただくために「町田市地域資源化推進要綱」の内容や回収にあたっての注意事項を説明しますので、町田リサイクル文化センター内(下小山田町3160番地)の3R推進課までおこしください。事前に電話で連絡をいただけると助かります。
  2. 皆さんで話し合いましょう
    説明を受けた内容を団体の皆さんで話し合い、実際に行うかどうか決めましょう。
  3. 役割を決めましょう
    地域資源回収を行うことが決まったら、「代表者」「担当者」「会計係」等役割分担をはっきり決めておきましょう。
  4. 地域資源回収業者を決めましょう
    市に登録している回収業者の中から選んでください。(別表参照)回収業者によって、取扱品目、分別方法、回収方法が異なりますので、よく相談して決めましょう。
  5. 回収日時・場所を決めましょう
    回収日時と場所は回収業者とよく相談して決めましょう。市の回収と同じ曜日に地域での回収は行わないでください。
  6. 市に団体登録
    「地域資源回収団体登録申請書」「債権者登録依頼書」を市に提出します。申請書には「回収範囲を示す図面」を必ず添付してください。
  7. PRしましょう
    資源物の回収に関する実施方法・日時・場所等を回覧板、掲示板などを利用して参加世帯にきちんと伝えましょう。

登録内容の変更

代表者・担当者の変更など、登録内容に変更があったときは変更届の提出が必要です。
変更届が手元にないときに、ダウンロードしてご利用ください。
「奨励金請求の手引き」に記入例がありますので、参考にしてください。
その際は、変更する箇所の変更前の内容も記入してください。

奨励金の交付請求

奨励金の支給を受けるためには、書類の提出が必要です。
「奨励金請求の手引き」をよく読んで、必要書類を提出してください。

2018年度奨励金振込予定日

  • 第1四半期(4~6月分)8月31日
  • 第2四半期(7~9月分)11月30日
  • 第3四半期(10~12月分)2月28日
  • 第4四半期(1~3月分)5月20日

提出期限までに報告書が提出されると、振込予定日に奨励金を振り込みます。
詳しくは、「奨励金請求の手引き」をご覧ください。

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このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
環境資源部 3R推進課 推進係
電話:
042-797-0530
FAX:
042-797-5374

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)

3Rとは
Reduce(リデュース)ごみそのものを減らす
Reuse(リユース)繰り返し大切に使う
Recycle(リサイクル)分別して資源にする
の3つのRで、ごみの減量・資源化を推進します。