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町田市


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環境にやさしい買い物キャンペーン

更新日:2017年11月1日

10月の3R推進月間期間中、町田市では特に「エコバッグの利用促進」や「食品ロスの削減」に重点を置いて取り組みを行いました。

市内5店舗のリサイクル推進店で「今が食べごろ!めしあがれキャンペーン」を実施しました

店内にある見切り品など、販売期限が迫っているものを積極的に購入して消費していただくことで、消費者に賞味期限や消費期限を意識してもらうキャンペーンを実施しました。
キャンペーン内容は、見切り品などに「今が食べごろめしあがれシール」を貼り、それらの商品を購入いただいた方に食品ロス防止グッズをプレゼントするというものです。
5日間(三和小川店、オーケーストア小川店、サミットストア町田旭町店、いなげや相原店、相鉄ローゼン成瀬店)の開催で614名のお客様に参加いただきました。
たくさんのご参加、ありがとうございました。

今が食べごろめしあがれシール 今が食べごろめしあがれシール

キャンペーンの様子 キャンペーンの様子

市内公共施設とリサイクル推進店にてポスターを掲示しました

リサイクル推進店での掲示の様子 リサイクル推進店での掲示の様子

3R推進月間に合わせて、10月の1ヶ月間、市内公共施設と市内リサイクル推進店で「エコバッグ利用促進ポスター」と「食品ロス削減ポスター」の掲示をしました。

※リサイクル推進店とは、リサイクルおよびごみ減量を推進するため、ペットボトル・白色発泡トレイ・紙パックの拠点回収、簡易包装の推進、レジ袋の削減等を行っているお店です。

【エコバッグ利用促進ポスター】エコバッグを持って行こう!!

エコバッグ利用促進ポスター エコバッグ利用促進ポスター

エコバッグを使うと・・・

  • ごみの減量につながります

年間に使用されているレジ袋の数は、1人あたり約300枚と言われています。レジ袋の重さを1枚10グラムとして、町田市の皆さんが、レジ袋を毎回断りエコバッグを使うと、約1300トンもの燃やせるごみの削減になります。

  • レジ袋の材料となる石油資源の消費を抑えることができます

【食品ロス削減ポスター】食べ物の「もったいない」を減らそう!!

食品ロスとは・・・
本来、食べられたはずなのに廃棄された食品のことです。
家庭から出る食品ロスは、「過剰な除去」「賞味期限・消費期限切れ」「食べ残し」などが主な原因です。
日本国内で年間約300万トン(国民1人あたり25キログラム)の食品ロスが家庭から発生しています。

食品ロスを減らすためには・・・

  • 買い物前に冷蔵庫をチェックしよう

家の中にある食品を確認することで、まだ冷蔵庫の中に残っているものを買ってしまうことを防ぐことができます。

  • 必要な分だけを購入しよう(適量購入)

バラ売りや、はかり売りなどを利用することで、期限切れなどの食品ロスの削減につながります。

  • 賞味期限・消費期限を正しく理解しよう

賞味期限とは、美味しく食べることができる期限(おいしさの保証期限)です。
消費期限とは、期限を過ぎたら食べないほうが良い期限(安全性の保証期限)です。

  • 料理は残さず食べよう

自分や家族の必要量をきちんと把握して、料理をしたり注文することで、料理を食べきることができます。

  • 使い切り料理レシピを活用しよう

リメイクレシピを活用すると、残り物をもう一度食卓に並べることができます。

食品ロス削減ポスター 【食品ロス削減ポスター】料理は残さず食べよう

食品ロス削減ポスター 【食品ロス削減ポスター】使い切り料理レシピを活用しよう

こちらもご覧ください

おいしく残さず食べ切ろう!!

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
環境資源部 3R推進課 推進係
電話:
042-797-0530
FAX:
042-797-5374

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)

3Rとは
Reduce(リデュース)ごみそのものを減らす
Reuse(リユース)繰り返し大切に使う
Recycle(リサイクル)分別して資源にする
の3つのRで、ごみの減量・資源化を推進します。