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町田市


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10月は3R推進月間です

更新日:2018年9月15日

3Rとは、アルファベットのRから始まる言葉で、「リデュース(ごみを作らない)」「リユース(くり返し大切に使う)」「リサイクル(分けて資源にする)」のことです。
環境省を含む3R関係省庁等では、3R推進に対する理解と協力を求めるため、毎年10月を3R推進月間と定め、広く国民に向けて普及啓発活動を実施しています。
町田市では3R推進月間に、「食品ロスの削減」や「エコバッグの利用促進」の取り組みを推進します。
10月の1ヶ月間、リサイクル推進店や公共施設で「食品ロス削減ポスター」と「エコバッグ利用促進ポスター」を掲示します。

食べ物の「もったいない」を減らそう!

食品ロス削減ポスター 食品ロス削減ポスター

食品ロスとは、本来食べられたはずなのに捨てられてしまった食品のことです。
家庭から出る食品ロスは、「過剰な除去」「賞味期限・消費期限切れ」「食べ残し」などが主な原因です。

3R推進月間では特に、「賞味期限・消費期限切れ」による食品ロスを削減する取り組みを推進します。

  • 賞味期限とは、美味しく食べることができる期限(おいしさの保証期限)
  • 消費期限とは、期限を過ぎたら食べないほうが良い期限(安全性の保証期限)

買い物をするときには、賞味期限・消費期限を正しく理解して、すぐ食べるものは手前から買うようにしましょう!
ぜひこの機会に、食品ロスの削減にご協力をお願いします。

期間中に、リサイクル推進店の一部店舗で食品ロス削減「今が食べごろめしあがれキャンペーン」を行います。
お見かけした際は、ぜひご参加ください!

エコバッグを持って行こう!

エコバッグ利用促進ポスター エコバッグ利用促進ポスター

エコバッグを使うと・・・

  • ごみの減量につながります

年間に使用されているレジ袋の数は、1人あたり約300枚と言われています。レジ袋の重さを1枚10グラムとして、町田市の皆さんが、レジ袋を毎回断りエコバッグを使うと、約1300トンもの燃やせるごみの削減になります。

  • レジ袋の材料となる石油資源の消費を抑えることができます
  • レジ袋の中には土に還ることなく、自然界に残ってしまうものがあります

レジ袋の使用を控えることで、自然界への影響を少なくすることができます。

こちらもぜひご覧ください

3R(さんあーる)はごみを減らすキーワード

おいしく残さず食べ切ろう!!

このページの担当課へのお問い合わせ

担当課:
環境資源部 3R推進課 推進係
電話:
042-797-0530
FAX:
042-797-5374

WEBでのお問い合わせはこちら(専用フォームへのリンク)


3Rとは
Reduce(リデュース)ごみそのものを減らす
Reuse(リユース)繰り返し大切に使う
Recycle(リサイクル)分別して資源にする
の3つのRで、ごみの減量・資源化を推進します。